牛乳パックで作るケーキ型・セルクル

家にケーキ型・セルクル型がなくても、ケーキを焼きたい時に役立ちます!大きさは4合弱です!なるべく詳しく詳細に書きました!
このレシピの生い立ち
家にケーキ型・セルクル型がなかったので、、、
牛乳パックで作るケーキ型・セルクル
家にケーキ型・セルクル型がなくても、ケーキを焼きたい時に役立ちます!大きさは4合弱です!なるべく詳しく詳細に書きました!
このレシピの生い立ち
家にケーキ型・セルクル型がなかったので、、、
作り方
- 1
1リットルタイプの牛乳パック(1ℓの紙パックなら何でもOK )
を用意し、中身を洗ってハサミで開く - 2
裏返すとこんな感じ
- 3
上の部分と下の部分を、横の折り目の線に沿ってハサミで切り離す
- 4
裏返すと(以下略)
- 5
使うのはここの部分
- 6
裏返す(以下略)
- 7
縦の折れ線に沿って切り、4つの短冊形に切り離す。
- 8
裏返(以下略)
- 9
使うのは2本
- 10
裏(以下略)
- 11
端を2cm程度重ね合わせ、ホチキスで上下2箇所留める。
※この時ホチキスの歯が出る所が外側(絵柄側)になるようにする
- 12
全体像はこんな感じ
※簡易的なセルクルの作り方は13へ。
※本格的なセルクルの作り方は16へ。 - 13
残った2つの端を絵柄側が外側になるようにぐるっと合わせ、11と同様にホチキスで上下2箇所を、歯が外側になるように留める。
- 14
これで完成です!★
※こちらは簡易的なセルクルですが、このまま生地を入れオーブンに入れて焼いても基本的には大丈夫です!
- 15
【本格的なセルクルの作り方】
- 16
12までは同じです。
アルミ箔を用意し牛乳パックの下に敷き、縦上下はより広く、横左右は牛乳パックと同じになるようにする。 - 17
アルミ箔を折って牛乳パックを包み込む
- 18
13と同様に、牛乳パックの端と端をぐるっと合わせて、ホチキスで上下2箇所を、歯が外側になるように留める。
- 19
セルクルの外枠は完成です
- 20
セルクルよりも5cm程度、縦と横が高いクッキングペーパーを用意します。
●縦11〜12cm、横40〜41cm - 21
クッキングペーパーの横の部分、
下2〜3cmを折り曲げます。 - 22
折った所を、ハサミで1.5〜2cm間隔で切って切れ込みを入れていきます(フリンジのように)
- 23
端から端まで全部切れ込みが入ったらOK
※セルクルの側面に入れるクッキングペーパーはこれでOK!
- 24
セルクルより大きめにカットしたクッキングペーパーを、セルクルの下に敷きます。
- 25
鉛筆や油性マジックなどで、セルクルの外側にそって、セルクルの型を描きます。(型紙をとります )
- 26
セルクルの丸い型が描けました(型紙が描けました )
- 27
線にそって「線より少し内側を」ハサミで切り、型紙を取ります。
- 28
型紙が取れました
- 29
同様にして、同じサイズで、アルミ箔でも型紙を取ります。
- 30
セルクル型に、23のクッキングペーパーをぐるっと入れます。
- 31
斜めから見たらこんな感じ
- 32
次に、30で作ったアルミ箔の丸い型紙を入れて底に敷きます
- 33
最後に、その上から28で作った、クッキングペーパーの型紙を入れます
- 34
これで完成!!!ケーキの生地を入れて長時間オーブンで焼いても大丈夫です!!!!
- 35
簡易的な型でも、本格的な型でも、好きな方でお菓子作りをしましょう!
- 36
【セルクル型の大きさについて】
※4合弱です(4合は直径12cm )高さはしっかりあるので、4合のレシピに最適です! - 37
直径は11cm程度
- 38
高さは7cm程度
- 39
円の周囲は35〜36cm程度です!
- 40
【実際に作るとき】
・4合のレシピでちょうど良いです!
・5合のレシピの時は、量を半分にするとちょうど良く作れます!
コツ・ポイント
・テープではなくホチキスを使って留めること。テープだとどうしても粘着力が弱いので、、、
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