60℃ 甘塩たらと白菜のピリ辛香味たれ

今食べたい!旬 × 旬の組み合わせ。
低温調理でふっくらやわらかな鱈と、甘い白菜に絡むピリ辛たれがアクセント。
このレシピの生い立ち
定番のお鍋やムニエルも美味しいですが、本レシピではピリ辛のたれがアクセントとなり、食欲がそそられます。
レパートリーの1つにいかがでしょうか。
60℃ 甘塩たらと白菜のピリ辛香味たれ
今食べたい!旬 × 旬の組み合わせ。
低温調理でふっくらやわらかな鱈と、甘い白菜に絡むピリ辛たれがアクセント。
このレシピの生い立ち
定番のお鍋やムニエルも美味しいですが、本レシピではピリ辛のたれがアクセントとなり、食欲がそそられます。
レパートリーの1つにいかがでしょうか。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 2
60℃ 1:45(1時間45分)に設定する。
- 3
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
- 4
https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 5
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 6
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 7
<白菜の下処理をする>
白菜は水で洗い、芯は2cm幅、葉の部分は一口大にカットする。 - 8
ラップで包み(または、耐熱ボウルに入れてラップを被せ)、電子レンジ(600Wで5分)にかける。
ざるにあけて水気を切る。 - 9
<たらの下処理をする>
塩たらは水でさっと洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る。 - 10
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に白菜、塩たらを入れる。 - 11
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 12
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 13
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 14
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 15
<薬味をカット~たれを作る>
万能ねぎ、かいわれ大根は2〜3cm幅にカットする。 - 16
<たれ>の材料をすべて混ぜ合わせる。
- 17
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 18
皿に白菜、たらを盛り付ける。
- 19
万能ねぎ、かいわれ大根をのせ、たれをかけて出来上がり。
- 20
- 21
《作る際のポイント》
- 22
材料のたらについて、真たらには「生たら」と「塩たら」があり、「塩たら」は塩漬けされているものになります。
- 23
さらに、塩たらには「塩たら」と「甘塩たら」があり、「甘塩たら」の方が塩分量が低く、
- 24
本レシピでは「甘塩たら」を使用しています。
- 25
「塩たら」を使用する場合は、塩分量によって塩抜きの処理が必要になることがあります。
- 26
「生たら」を使用する場合は、下処理が必要です。
- 27
キッチンペーパーで水気を拭き取り、塩(たらの重量の2%)をふり、冷蔵庫で15分置きます。
- 28
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ればOK。あとは本レシピの手順に従って調理してください。
- 29
たらには寄生虫の一種であるアニサキスがいる可能性がありますが、
- 30
本レシピのBONIQ設定をお守りいただければ食中毒の心配はありません。(60℃、厚さ2.5cmの魚の場合。)
- 31
厚みが異なる場合は必ず「低温調理 加熱時間基準表(魚)」に従い、正しいBONIQ設定時間をお守りください。
- 32
参照:「低温調理 加熱時間基準表(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf)」
- 33
《作った感想》
- 34
寒い季節に旬を迎えるたらを、低温調理でパサつきなく。
- 35
たらは淡泊な味わいでクセも少ない上に、身も柔らかく、
- 36
骨も見つけやすくて取りやすいので、お子さまやご高齢の方でも食べやすい白身魚です。
- 37
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 38
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 39
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 40
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 41
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順10、白菜とたらを一緒に低温調理するのは、たらの旨味を白菜に移すためです。
60℃の低温調理だけでは白菜は柔らかくなりませんので、手順7、8の下処理で白菜を電子レンジにかけ、十分に柔らかくしておく必要があります。
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