手作り苺ジャムのヴィクトリアサンドイッチ

ヴィクトリア女王が愛したとされるイギリスの定番ケーキ。バターケーキスポンジの間にジャムを挟んで、粉糖をかけて仕上げます。
このレシピの生い立ち
伝統的には、ラズベリージャムですが、今回は、手作りのフレッシュないちごジャムと簡単なチーズフロスティングをはさんでみました。素朴で食べ応えのある懐かしい雰囲気のケーキです。
手作り苺ジャムのヴィクトリアサンドイッチ
ヴィクトリア女王が愛したとされるイギリスの定番ケーキ。バターケーキスポンジの間にジャムを挟んで、粉糖をかけて仕上げます。
このレシピの生い立ち
伝統的には、ラズベリージャムですが、今回は、手作りのフレッシュないちごジャムと簡単なチーズフロスティングをはさんでみました。素朴で食べ応えのある懐かしい雰囲気のケーキです。
作り方
- 1
動画はこちらhttps://youtu.be/fWjxDn3209c
- 2
【ジャム】いちごは洗ってヘタを取る。大粒ならカットする。
- 3
鍋にいちご、グラニュー糖、レモン汁を入れ、混ぜてグラニュー糖をまぶす。蓋をして、1時間(できれば1晩)置く。
- 4
火にかけ、煮たったら、中火で5分、弱火で10~15分煮詰める。時々混ぜつつ、アクを取りながら煮詰める。
- 5
ヘラで混ぜた時、鍋底がしっかり見えるようになるぐらいまでとろみをつける。取り出して冷ましておく。
- 6
【バターケーキ】型にクッキングシートを敷く。オーブンを200℃に予熱する。
- 7
・薄力粉とベーキングパウダーを混ぜる。
- 8
☆生地作り。なめらかなクリーム状にしたバターに、グラニュー糖を3回に分けて加え、その都度なじませる。
- 9
ハンドミキサーの低速で、約7分、白く軽くなるまで混ぜる。時々、ヘラで縁のバターをこすり落とす。
- 10
卵をほぐしたら、湯煎で28~30℃に温める。
- 11
卵をバターに3回に分けて加え、その都度なめらかになるまで混ぜる。
- 12
分離のないなめらかな状態がベスト。
- 13
注: もし、分離したら、分量の薄力粉を少量混ぜてください。
- 14
薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ヘラで粉っぽさがなくなるまで折り混ぜる。
- 15
2つの型に半分ずつ入れ、ざっと平らにならす。オーブンを180℃に下げ、22~25分焼く。(1つの型なら約35分)
- 16
焼きあがったら、すぐ型を軽く数回落とす。焼き縮み防止。
- 17
15分冷ましてから、型から出し、温かいうちにラップで包む。
- 18
【チーズフロスティング】※ケーキを冷ましている間に作る。
- 19
バターとクリームチーズを練ってなめらかにする。
- 20
粉糖を茶こしでふるい入れ、なめらかでツヤツヤになるまで混ぜる。
- 21
ハンドミキサーの低速で3分混ぜて、白く軽くする。バニラエッセンスを加えて、混ぜる。
- 22
【組み立て】ケーキ1枚目をお皿に乗せ、いちごジャムを広げる。垂れないように、端を少し空ける。
- 23
チーズフロスティングをジャムの上に絞り出す。ゆるい場合、冷蔵庫で少し冷やしてから使う。
- 24
ケーキ2枚目を重ねたら、15分ほど冷蔵庫に入れて、ジャムとフロスティングを固める。
- 25
【飴細工】※ケーキを冷やしている間に作る。※結晶化を防ぐため、加熱中はヘラなどで混ぜないでください。
- 26
トレーにクッキングシートを敷いておく。濡れ布巾を準備する。
- 27
小鍋に水とグラニュー糖を入れ、中火で加熱する。縁がうっすら黄色になったら、時々ゆっくり鍋を回し、まんべんなく色づける。
- 28
全体が薄い黄金色になったら(160℃)火を止め、濡れ布巾の上で冷やす。
- 29
みかけはとろみのある状態。
- 30
スプーンでクッキングシートの上に垂らし、好きな形にする。固くて垂らせない場合は、少し火にかけてゆるめる。
- 31
【仕上げ】粉砂糖をふりかけ、真ん中あたりにフロスティングを絞り、いちごを埋め込むように飾る。
- 32
飴細工を飾って出来上がり。
コツ・ポイント
★保存は密閉容器に入れて冷蔵庫へ。大きくて入らない場合は、カットしてラップをするのがおすすめ。★冷えるとケーキが固くなりますが、常温で戻すと柔らかくなります。
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