米粉活用!もっちりチョコパン
米粉活用レシピ。米粉でもっちり、大福みたいな食感のチョコパンです。
このレシピの生い立ち
クックパッドモニターで米粉をいただいたので。
娘が好きな某コンビニのチョコパンのもちもち感を、米粉で再現しようと考えたレシピです。無事、娘には合格点をもらえました。
生地にも折り込みシートにも卵不使用の、なんちゃって卵アレ仕様。
米粉活用!もっちりチョコパン
米粉活用レシピ。米粉でもっちり、大福みたいな食感のチョコパンです。
このレシピの生い立ち
クックパッドモニターで米粉をいただいたので。
娘が好きな某コンビニのチョコパンのもちもち感を、米粉で再現しようと考えたレシピです。無事、娘には合格点をもらえました。
生地にも折り込みシートにも卵不使用の、なんちゃって卵アレ仕様。
作り方
- 1
チョコシート作り。
ココア、砂糖、強力粉、片栗粉を計量し、よく混ぜます。
私はスプーン使用ですが、ホイッパー推奨です。 - 2
牛乳はマグカップなどに入れて電子レンジで40秒。結構熱くなります。
- 3
牛乳が温まったら粉類に少しずつ加えます。
- 4
ダマにならないようによく混ぜます。
- 5
600W20秒→まぜまぜ
を3~4回ほど繰り返します。
だんだんネチネチしてきます。 - 6
粘りが出たところ。
混ぜづらさを感じてきたら、熱いうちにチョコレートを加えます。 - 7
私はズボラなので手で割りいれてますが、包丁などで細かく砕いた方が溶けやすいです。
- 8
チョコレートが溶けきったらヘラに持ち替えて、ラップに包みます。
- 9
15×12cm程度の大きさのシート状にし、冷蔵庫で休ませます。(写真はキャラメルシートを代用のため、色が薄いです)
- 10
予備発酵。
ぬるま湯48ccに砂糖1gとドライイースト3gを加えて混ぜ、そのまま置いておきます。 - 11
湯種作り。
米粉50gを計量し、湯を沸かします。 - 12
沸騰した湯を加え、器に擦り付けるように混ぜます。
- 13
全体に混ざったら、冷ましておきます。人肌くらいまで冷めればOK。
- 14
生地作り。
牛乳65ccをマグカップなどに入れ、電子レンジ600Wで20秒温めます。 - 15
バター20gを計量し、電子レンジ600Wで10秒。手で揉める程度に柔らかくなったらOKです。
- 16
強力粉、練乳、塩、⑬の湯種生地、予備発酵したイーストをボウルに入れて軽く混ぜ、⑭で温めた牛乳を加えて混ぜます。
- 17
生地はかなりベタつきますが心配しないでね。びよーんと上に持ち上げてはたたむ、の作業を繰り返します。
- 18
びよーんと伸びなくなってきたら、バターを加えて混ぜます。
- 19
全体によく混ざったら、手やボウルにこびりついた生地をカード(又はヘラ)で取りながら、1つにまとめます。
- 20
ラップをかけて室温で20分置きます。この間に、水和(グルテンが形成されることを言う)が起こります。
- 21
20分後。グルテンが形成され、生地を少し取って伸ばしたときに薄い膜ができていたらOK。
- 22
打ち台に打ち粉を振って(これは少し振りすぎました……)、生地を置きます。
- 23
軽く持ち上げて落とし、落とした生地を返す(お餅つきの要領です)作業を繰り返します。
- 24
そんなに強く叩きつけなくて良いです。力は不要ですが、20分程度は頑張りましょう。少しずつまとまるようになります。
- 25
生地のまとまりがよくなったら、カードで端から生地を持ち上げては真ん中に持ってくる作業をして、生地を張らせます。
- 26
張らせた生地を裏返したもの。表面がつるんとしています。かなり柔らかいので、手で持ち上げるとペタペタつく感じです。
- 27
一次発酵。35℃40分が目安ですが、オーブンの機種などによって差があるので様子を見てね。容器はプラスチック推奨です。
- 28
生地が2倍程度に膨れたら(分かりづらくてごめんなさい)、フィンガーテストをします。
- 29
生地の表面に少しだけ粉を振って、指を差し込みます。
生地が戻ってこなければ一次発酵完了です。 - 30
指を抜いたとき、生地に弾力があって押し戻されるようなら発酵不足。
逆に、ガスが抜けたように生地が萎んだら過発酵です。 - 31
打ち台に打ち粉をして
- 32
生地を広げます。
生地の端に角を作るように手で広げながら、麺棒でコロコロ。 - 33
30×17cmに伸ばします(大体でよいです)。
- 34
冷蔵庫からチョコシートを取り出し、生地の長辺にチョコシートの短辺を置くように、垂直に重ねます。
- 35
チョコを包むように、上と下から生地を持ってきてつまみとじます。横も同様にしっかりと。とじたら上に軽く粉を振ってね。
- 36
生地を90度回転させて、生地に麺棒をぐっと押し当てます。麺棒は転がさず、真ん中を起点に上へ、下へと押し当てて動かします。
- 37
元の大きさと同じくらいになったら、また90度回転させます。今度は真ん中から上、真ん中から下へと麺棒を転がします。
- 38
35×25cm程度の大きさになったら生地に軽く粉を振ります。
- 39
生地を8等分に切ります。このとき、包丁はギコギコ動かさないでください。上から押し当てて、包丁の重さで切るような感じです。
- 40
切った生地をねじります。
柔らかいので、台の上で転がすようにしてねじっています。 - 41
ねじった生地で「の」の字を作ります。
- 42
のの字の穴部分に、払い部分の生地を持ってきて通します。
- 43
通した後の状態です。この下の輪を、時計回りの方向にねじります。
- 44
ねじったところ。
左上のひも状になった部分を、生地の裏側から、下の穴に通します。 - 45
形を整えて出来上がり。ダブルノットといいます。残りも同様に作ります。
- 46
霧吹きで水をかけて乾燥を防ぎます。二次発酵は30℃で30分目安。
- 47
1.5~2倍の大きさになったら二次発酵完了です。様子を見て時間を調整してください。
- 48
発酵完了の目安は、指で軽く押したときに軽く跡が残る程度。弾力があり、生地が戻るようなら発酵不足です。
- 49
発酵完了したら、生地の上に茶漉しで軽く粉を振り、すぐにオーブンを170℃で予熱します。
- 50
温度を160℃に下げて15分程焼きます。
オーブンの機種により火力が異なるので、焼き時間は様子を見て調整してください。 - 51
焼けたら天板をトントンと落として焼き縮み防止。すぐに網に移します。手で持つと潰れちゃうので、フライ返しを使ってください。
- 52
焼き上がりの判断は、パンの裏の焼き色を見てください。
写真のような色なら焼き上がり。 - 53
焼きたてを食べたくても、ガスが抜けるまで最低5分は網の上に置いておきましょう。
- 54
完成!
冷やして食べてもむちむち感がアップして美味しいです。1個ずつラップでくるんで、野菜室で保存してください。 - 55
今回使用した米粉です。
粒子がとっても細かくて、薄力粉のように使えました。
コツ・ポイント
発酵はしっかりすること。加減は、見た目と指で判断してください。
温度計がある方は、一次発酵前の捏ね上げ温度を25℃~28℃にしてください。
一次発酵の容器は、プラスチック推奨です。タッパーなどで行うと、2倍の判断がしやすいと思います。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




















































