
キラキラな四川風ピータン

青島(チンタオ)ビールを呑むための一品。
このレシピの生い立ち
中華料理屋さんにピータンがあれば、必ず頼むと言っても過言では無いくらい、ピータンが好き。ラッセンよりも好き。よだれ鶏やクラゲの前菜で紹興酒に行く前の、トリビー(取りあえずビール)ではなく、ピータンを食べるためにビールを頼むのだよ。
キラキラな四川風ピータン
青島(チンタオ)ビールを呑むための一品。
このレシピの生い立ち
中華料理屋さんにピータンがあれば、必ず頼むと言っても過言では無いくらい、ピータンが好き。ラッセンよりも好き。よだれ鶏やクラゲの前菜で紹興酒に行く前の、トリビー(取りあえずビール)ではなく、ピータンを食べるためにビールを頼むのだよ。
作り方
- 1
冷蔵庫に青島ビールの小瓶を6本冷やしておく。
- 2
ピータンを8等分する。細い糸を使う方法もあるが、デイリーにはナイフでカットして、刃についたねっとりは指でぬぐって舐める。
- 3
ラー油、酢、醤油、砂糖を混ぜる。面倒ならばポン酢にラー油を垂らす。これがタレ。
- 4
香菜と葱は細かく切る(輪切り、千切り、微塵切り、ざく切りなどお好みで)。
- 5
皿にピータンを花のように並べて、タレをかける。葱と香菜をばーっとのせる。
- 6
鬼のごたる花椒を振りかけて、唐辛子粉も好きなだけ。糸唐辛子は美しい。
- 7
軽く炒って砕いたピーナッツやアーモンドを追加すると本格的に感じる。柿の種の小袋を麺棒で叩いたものでも悪くはない。
- 8
針生姜(生姜の極細い千切り)をのせたり、寿司パックについてくる紅生姜に酢と砂糖を追い足し好みに調味したものを添えても。
- 9
青島ビールに合わせてつまむ。少なくとも2本は空く。
コツ・ポイント
皮蛋の相棒はビール以外に考えられぬ。私にとってピータンはダークマターではなく、漆黒の闇に輝く恒星なのだ。宇宙へと想いを馳せる。
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