ゆずりんごのカスタードタルト

〜タルトシリーズ第2弾〜
今が旬のゆずとりんごを使ったタルト
手間がかかりますがその分味は格別です♪
このレシピの生い立ち
たくさんいただいた柚子を柚子風呂で楽しむだけではもったいなかったので…
おいしいと噂のゆずりんごを使ったタルトを考えてみました!
ゆずりんごのカスタードタルト
〜タルトシリーズ第2弾〜
今が旬のゆずとりんごを使ったタルト
手間がかかりますがその分味は格別です♪
このレシピの生い立ち
たくさんいただいた柚子を柚子風呂で楽しむだけではもったいなかったので…
おいしいと噂のゆずりんごを使ったタルトを考えてみました!
作り方
- 1
【タルト生地を作る】
薄力粉はふるっておく。
バターは室温に戻しておく。 - 2
柔らかくなったバターと砂糖をゴムベラで練り合わせる。
卵黄を加え、さらに混ぜる。 - 3
②にふるった薄力粉とアーモンドプードルを入れ、ゴムベラで粉チーズ状にポロポロするまで切るように混ぜる。
- 4
③をジップロックに入れ、生地をまとめる。
(生地が固くなるので水や牛乳は入れないこと!)
冷蔵庫で一晩寝かせる。 - 5
打粉をしたまな板に生地を置き、1センチくらいまで伸ばす。
タルト型の内側にはバター(分量外)を薄く塗っておく。 - 6
伸ばした生地の上にタルト型を逆さに置き、ひっくり返す。
隙間なく生地を敷き詰め、上の余った生地は削ぎ落とす。 - 7
フォークで格子状に穴を開け、ラップをかけ、冷蔵庫で1時間寝かせる。
余った生地はクッキーとして成形する。 - 8
生地の上にクッキングシートをしき、生米または重石をのせる。
(焼いた生米はリゾットにするとおいしいです) - 9
170度に予熱したオーブンで15分焼く。
重石を外し、さらに10分焼く。
焦げないように様子を見ながら焼くこと! - 10
【アーモンドクリームを作る】
タルトを焼いている間に準備する。
バターは室温に戻し、クリーム状になるまで練る。 - 11
砂糖、溶き卵を加えてよく混ぜる。
ふるった薄力粉とアーモンドプードルを加え、なめらかになるまでヘラで切るように混ぜる。 - 12
焼き上がったタルトに11を詰め、タルト部分が焦げないようにアルミ箔で覆う。
- 13
200度に予熱したオーブンで20分焼く。
均一に焼き色がつくよう、様子を見ながら焼くこと! - 14
【カスタードクリームを作る】
卵黄、砂糖をゴムベラで底面をするようにして混ぜ合わせる。 - 15
薄力粉とコーンスターチをふるい、14に加えて切るように混ぜる。
- 16
牛乳を小鍋に入れて、沸騰寸前まで温める。
- 17
15に16を少し入れて混ぜ合わせ、ゆるくなったら16の鍋に全て入れ、混ぜ合わせる。
- 18
小鍋を再び弱火にかける。
ゴムベラで混ぜながら、生地がもったりしてきたらバターを加え、ツヤが出るまでよく混ぜる。 - 19
※ゆずの下処理
ゆずは水で洗い、横向きに半分にカットする。
搾り機などを使って果汁を搾り、種は取り除いておく。 - 20
火を止めて、味を見ながら好みの量のゆず果汁を加える。
少し酸味を効かせておくと、甘いコンポートとのバランスがとれます。 - 21
バットにクリームを広げ、ラップをかけて冷蔵庫で冷やす。
- 22
【ゆずりんごのコンポート】
りんごは皮付きのまま4等分に切り、芯の部分を切り落とす。 - 23
1/4個分はスライサーを使って薄くスライスする。残り3/4個分は5mm幅に薄く切る。
- 24
果汁を搾ったゆずは、中の袋を取り除いて皮だけにする。皮は幅5mm、長さ3〜5cm程度に切る。
- 25
鍋にりんご、ゆず、水、グラニュー糖を入れて火にかける。
焦げないように火加減を調整しながら、水分を煮切る。 - 26
コンポートが出来たら火を止め、粗熱をとっておく。
- 27
【盛り付け】
タルト台にカスタードクリームを塗り、土台を作る。 - 28
コンポート(5mm幅)を同じ向きに、外側から隙間なく並べていく。
- 29
中心にはコンポート(薄くスライス)でバラの花を作る。
箸でつまんで数枚を端が重なるよう並べ、ゆるくクルクルと巻いていく。 - 30
巻いたものは箸で持ち上げて、形が崩れないようにしながらカスタードに刺していく。
三角錐を作る感じで巻くのがコツです。 - 31
完成!
コツ・ポイント
カスタードクリームは柚子の果汁を入れて、甘酸っぱく仕上げるのがポイント
甘いタルト生地やコンポートとの相性はバツグンです!
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