冷凍ライチのライチピューレ

業務スーパーで売っている冷凍ライチで、お菓子の材料作り。生でも作れると思う。見た目はどう見てもジュース。
このレシピの生い立ち
業務スーパーの冷凍果物コーナーで、ライチを見つけた時に「そういえばこれも市販のピューレあったな」と無駄に閃いた。甘味は市販のピューレのレシピに使えるように控え目。
冷凍ライチのライチピューレ
業務スーパーで売っている冷凍ライチで、お菓子の材料作り。生でも作れると思う。見た目はどう見てもジュース。
このレシピの生い立ち
業務スーパーの冷凍果物コーナーで、ライチを見つけた時に「そういえばこれも市販のピューレあったな」と無駄に閃いた。甘味は市販のピューレのレシピに使えるように控え目。
作り方
- 1
冷凍ライチを冷蔵庫か流水で解凍する。室温は水が出やすいので、あまりお勧めじゃないらしい。茶色い汁が出るのでザルに出す。
- 2
半解凍か完全解凍かは、手持ちのミキサーやブレンダーの刃の強さと相談。解凍出来たら、皮を剥いて種を取り除く。
- 3
後でこす時に種の周りの固い部分は外れるので、ここでは種だけ外す事に専念する。
- 4
皮と種を取り除いた実の重さを計量する。ここで出た重さの10%が使う砂糖の量。今回の砂糖は23g。
- 5
非力な機種でも刻まずそのままミキサーにかけていい。ドロドロになればOK。
- 6
少し加熱しておきたい場合、小鍋にライチと砂糖を入れて、弱火で少し湯気が出る程度に温める。
- 7
裏ごし器などを使って、果汁をしっかり搾り取る。種の周りの固い部分がここで取れる。
- 8
出来上がった物をフリーザーバッグに入れる。完成量185g。殻付き状態の重さと比較すると47%の量。
- 9
半分未満に減るので、お菓子に使う時は必要なピューレの量の2倍以上のライチを用意する。
コツ・ポイント
皮と種を取るのに結構時間を食うので、解凍後も時間がかかる。完成品がどう見ても果汁状態なので、持っていればジューサーがいいかもしれない。
缶詰でも作れるとは思うが、その場合はレシピの砂糖は抜く。使う時は甘味を見て調整。
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