いなり寿司の小揚げの炊き方

私達姉妹は、子供の頃から運動会の時、誕生日の時に必ず、お稲荷と納豆太巻き、ザンギとクラゲサラダが定番メニューでした♡
このレシピの生い立ち
祖母から母にと受け継がれて来たレシピです。
いなり寿司の小揚げの炊き方
私達姉妹は、子供の頃から運動会の時、誕生日の時に必ず、お稲荷と納豆太巻き、ザンギとクラゲサラダが定番メニューでした♡
このレシピの生い立ち
祖母から母にと受け継がれて来たレシピです。
作り方
- 1
小揚げを半分に切って小揚げの口を開けて袋状にする。
※破れないように気をつける。 - 2
油抜きをする
鍋にお湯を張り火に掛け煮立って来たら小揚げを入れて煮立たせないように お玉で沈めながら柔らかくなるまで煮る - 3
煮えたらザルに上げる。油抜きした鍋は一度洗って拭いて、その鍋に小揚げの水気があまり切れない内にすぐ鍋に入れる。
- 4
③の鍋にザラメ砂糖・醤油・酒を入れて、砂糖が溶けたら、小揚げを入れて、中火弱くらいの火加減で炊く。
- 5
油揚げに色がついてきたら、5~7分に1回、鍋返しをして、汁気が少なくなるまで煮て行く。
- 6
煮汁が少なくなってきたら、汁の味をみて、甘じょっぱくなったら火を止めて蓋をして、冷めるまで放置し、味を染み込ませる。
- 7
寿司飯を作って、⑤の小揚げに詰めて出来上がり。
- 8
余った小揚げをジップロックに汁ごと入れて、空気を抜いてジッパーして冷凍保存する。
※ジップロックに並べて入れなくてもOK - 9
解凍する時は、冷蔵庫で自然解凍して使用する。
- 10
うちでは、余った寿司ご飯で、納豆と青じそを入れた納豆太巻きを作ってます。
- 11
思った以上に観覧して頂き、ありがとうございます\(^o^)/
辰夫女子さん、作ってみて下さりありがとうございます(^^)
コツ・ポイント
③のザラメ糖、酒、しょう油を 入れてひと煮立ちしてザラメ糖が溶けたら味をみて、しょっぱ過ぎたら、酒を入れて調整する。
小揚げは、岩見沢のだるま屋の物でないと美味しく仕上がらないです。
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