
思いたったらハンバーグ!ハンバーーグ。

玉葱は炒めず生のまま混ぜる。合い挽き肉と玉葱だけで出来る素朴なご馳走、フリカデラ。
このレシピの生い立ち
デンマーク出身のアンデルセンの描いた「マッチ売りの少女」のマッチの1本に灯っていたかも知れぬ、小さなハンバーグ、フリカデラ。少女はビールの味はもちろん、ハンバーグさえ食べたことが無かったかも知れない。きっと天国で祖母が作ってくれるはずだと。
思いたったらハンバーグ!ハンバーーグ。
玉葱は炒めず生のまま混ぜる。合い挽き肉と玉葱だけで出来る素朴なご馳走、フリカデラ。
このレシピの生い立ち
デンマーク出身のアンデルセンの描いた「マッチ売りの少女」のマッチの1本に灯っていたかも知れぬ、小さなハンバーグ、フリカデラ。少女はビールの味はもちろん、ハンバーグさえ食べたことが無かったかも知れない。きっと天国で祖母が作ってくれるはずだと。
作り方
- 1
玉葱は粗い微塵切りに。
- 2
冷蔵庫から取り出した合い挽き肉をボウルに入れ、塩胡椒4振り、上記玉葱を加え、凍えた手でかき混ぜる。練り込み過ぎずに。
- 3
タネを5等分して、俵型に丸めたあと、2cm厚さに平らに潰す。
- 4
フライパンでバターを熱し、丸めたタネを投げつけるようにポンポンと置く。
- 5
中火で片面3分。肉汁は垂れ流し。
- 6
裏返してとろ火にして、フライパンに蓋して5分。
- 7
蓋を取り、強火で30秒。皿に取り出して、アルミ箔を被せておく。
- 8
マッチで火をつけ、ちょいと一服気分。強火にした際に、アクアビットでフランベしてみたいという白昼夢を見る。
- 9
焼くのに使った肉汁バターの残るフライパンへ、ケチャップ、ウスターソース、醤油、砂糖を投入し、弱火でかき混ぜてソースに。
- 10
ハンバーグへソースをかけて食する。飲み物はカールスバーグ(デンマークのビール)一択。
- 11
〆は、10枚切り食パン1枚を、折りたたみ、そこへ挟んで食べても旨いが、こりゃあご飯に油汁ごとかけて、ぐじゃぐじゃ崩そう。
- 12
胡瓜と玉葱、あれば赤&黄パプリカ、セロリの薄切りを、酢:砂糖:塩=2:1:0.5で浅漬けしたピクルスもどきを添える。
- 13
特に、ライ麦パンを薄く切って、トースターで焼き、バターを塗り、ハンバー具をのせるオープンサンドの際にはピクルス欲しいな。
コツ・ポイント
仕事は得意だが、料理は苦手な母が、年に1回ほど作っていた料理(普段は祖母がお勝手を担っていた))。当時は挽き肉にしっかりと火を入れねばと、たいがい黒焦げになっておったよ。ソースは祖母案。私は双子座流星群の流れ星に向かって、マッチ棒をこする。
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