冬の手捏ね丸パンまつり(中だね法)

個人的な覚書を兼ねています。
手捏ねで作ったときに生地がまとまりやすい分量の、ごくごく普通のパンです。
このレシピの生い立ち
ストレスと運動不足の解消を実益を兼ねてできないかと考えてパン作りに至りました。
基本の材料を楽できるよう少し弄っています。
無心でパンを捏ねていると余計なことを考えずに済むので、ストレスを感じている方は手捏ねパンを作るといいかもしれません。
冬の手捏ね丸パンまつり(中だね法)
個人的な覚書を兼ねています。
手捏ねで作ったときに生地がまとまりやすい分量の、ごくごく普通のパンです。
このレシピの生い立ち
ストレスと運動不足の解消を実益を兼ねてできないかと考えてパン作りに至りました。
基本の材料を楽できるよう少し弄っています。
無心でパンを捏ねていると余計なことを考えずに済むので、ストレスを感じている方は手捏ねパンを作るといいかもしれません。
作り方
- 1
*注意*
中種法とは、あらかじめ半量の強力粉にドライイーストとお湯を入れて捏ねておき、後で本こね生地に加える手法です。→ - 2
*注意*
→続
この方法で作る場合、中だねを十分に熟成させる必要があります。(8時間)
時間のあるときにお試しください。 - 3
★中だね作り
中だねの材料をすべてボウルに入れ、菜箸でぐるぐる混ぜる。 - 4
★中だね作り
粉がぼろぼろと固まってきたら手で捏ねる。
丸めたとき表面がある程度なめらかで、指で押して弾力があればOK。 - 5
★中だね作り
容器に入れてラップをし、1時間常温に置いたあと、冷蔵庫で8時間寝かせる。 - 6
★中だね作りのポイント・1
中だねはそこまでしっかり捏ねなくても大丈夫です。
熟成させている間にちゃんと発酵します。 - 7
★中だね作りのポイント・2
お湯が冷めると生地がベタついてくるので、熱さを感じるうちに手早く捏ねたほうが良いです。 - 8
☆本こね生地作り
中だねを冷蔵庫から出しておく。
○のついている材料をボウルに入れ、菜箸で軽くかき混ぜておく。 - 9
☆本こね生地作り
切れてるバター程度に切ったバターを入れ、お湯をぐるっと注いで菜箸で混ぜる。 - 10
☆本こね生地作り
粉がぼろぼろと固まってきたら手で捏ねてまとめる。
まとまったら中だねを加えて手で捏ねる。 - 11
☆本こね生地作り
無心で気が済むまで捏ねる。(約20分位)
丸めたときに表面がなめらかで、指で押して弾力があればOK。 - 12
☆本こね生地作りのポイント
最初に生地が中々まとまらない場合、ボウルの中で中だねとあわせると随分まとまりやすくなります。 - 13
◆発酵~完成
オーブンを40℃に設定し、天板の上に生地を入れラップをしたボウルを置いて40分発酵させる。(一次発酵) - 14
◆発酵~完成
打ち粉をした台で生地を6等分にして丸め、濡れ布巾をかけて15分休ませる。(ベンチタイム) - 15
◆発酵~完成
休ませていた生地を麺棒で伸ばして空気を抜き、また丸める。 - 16
◆発酵~完成
平たくしたあと、端を内側に押し込んで丸くして、手で包んで台の上をころころ転がすときれいに丸まります。 - 17
◆発酵~完成
オーブンを40℃に設定し、クッキングシートなどを敷いた天板に生地を乗せて20分発酵させる。(二次発酵) - 18
◆発酵~完成
天板をオーブンから出し、オーブンを180℃で予熱する。
生地はその間常温で休ませておく。 - 19
◆発酵~完成
オーブンの予熱が終わったら天板を戻し、15分焼く。
表面に焼き色がついたらできあがり。 - 20
◎その他・1
バターはオリーブオイル等で代用可能です。
代用する場合は大さじ2杯を8に入れてください。 - 21
◎その他・2
中だねの熟成時、冷蔵庫に入れておく時間が3~4時間でも2日目も柔らかかったです。 - 22
◎その他・3
中だねを使わなくてもパンは作れます。
この場合は打ち粉以外の全材料を一度に混ぜて手順8から作ってください。 - 23
◎その他・4
冷めて固くなってしまったパンは、レンジ600wで20秒ほど温めると元のように柔らかくなります。 - 24
◎その他・5
粒ジャムを入れて作ったらおいしかったので、是非お好みのフィリングを混ぜてアレンジしてみてください。 - 25
◎その他・5追記
フィリングは中だねと合わせるときに混ぜるタイミングがベストのようです。 - 26
◎その他・6
本ごね用のお湯を牛乳40ml+プレーンヨーグルト20gに変更すると、甘みが出ておいしかったです。 - 27
◎その他・6追記
これらをレンジOKのマグカップでレンジ600wにかけ1分温め、よく混ぜると材料の無駄なく入れられます。 - 28
◎その他・7
気温や強力粉のメーカーの違い等により、生地のまとまりやすさは変わる可能性があります。 - 29
その他・7追記
どうしても生地がまとまらない場合は、中だねを作るときのお湯を下限60mlまでで調節してみてください。 - 30
◎その他・8
焼く前に牛乳、バター、溶き卵等を塗ると表面に艶が出て見栄えが良くなります。
牛乳以外はツヤツヤします。 - 31
◎その他・9
250gで作ると食パン1斤分になります。
中だねをお湯100ml、強力粉150g、ドライイースト4gで。 - 32
◎その他・9追記①
使っているパン型は
タイガークラウン
パン焼 角型フタ付 (2375)
ちょっと小さめのサイズです。 - 33
◎その他・9追記②
*焼きについて
オーブンを200℃で予熱し、予熱が終わったら35分前後焼いてください。
コツ・ポイント
中だねの事前準備が面倒だな~と思うかもしれませんが、中だね自体はまとまりやすく、本こねに加えたときも生地がまとまりやすくなります。
また、中だねを使ったほうがパンの柔らかさが日持ちするのでおすすめです。
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