粒あん(活力鍋)

活力鍋で作る粒あんです。
自分で煮たあんこは各別です♪
このレシピの生い立ち
母が昔はよくぜんざいを煮てくれました。
私も自然と煮るようになり、煮詰めて粒あんも作るようになりました。活力鍋使用で多少時短になっているはず。
食べ切らなかったあんこは、お湯で割ればぜんざいにもなります。
粒あん(活力鍋)
活力鍋で作る粒あんです。
自分で煮たあんこは各別です♪
このレシピの生い立ち
母が昔はよくぜんざいを煮てくれました。
私も自然と煮るようになり、煮詰めて粒あんも作るようになりました。活力鍋使用で多少時短になっているはず。
食べ切らなかったあんこは、お湯で割ればぜんざいにもなります。
作り方
- 1
小豆を洗います。
渋切りをする場合、すぐに鍋に入れ多めの水で茹でます。沸いたら3分茹で湯を捨てます。 - 2
渋めの豆の場合、もう一度渋切り。
さっと豆に流水をかけ流し、また多めの水に入れ、沸いたら3分茹でます。 - 3
活力鍋に800ccの水を張っておきます。
2をザルにあげ、活力鍋に入れます。 - 4
活力鍋でHの重り。強火にかけ重りが触れたら弱火で少し重りが触れる程度にし、20分火にかけます。
- 5
火を止め、蓋が開けられるようになるまで放置。
- 6
順に砂糖を加え煮ていきます。
鍋底を焦がさないように、鍋底を木べらなどでこすりながら、火にかけます。 - 7
ザラメ、三温糖の順で3、4回に分けて砂糖を加えます。少し煮詰めては加える感じ。途中水分が少なすぎたら水を加えます。
- 8
塩をひとつまみ加えます。
鍋底を木べらでなぞると、少し道ができ、ゆっくりと閉じる程度に煮詰めたら完成。 - 9
急がす、途中火を止めて砂糖が染み込む時間を作るといい気がします。
時間の都合で大丈夫。ずっと混ぜてるのも疲れるので。 - 10
完成したら容器に移し、上が乾燥しないようにラップを密着させて冷やします。
- 11
冷ましたら色々なものにご活用下さい♪
コツ・ポイント
渋切りしすぎると風味がなくなるし、渋いのも嫌だし。お豆によるので加減は毎回難しいです。
同じシーズン何度か作る時は加減がしやすいですが、あまり気にせず出来たものを美味しく頂こう!という気持ちで作る事にしています。
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