優しく溶けてく 濃厚生チョコ

失敗(分離)しないために温度調節など少し細かに書き記しました
このレシピの生い立ち
本当はもっと温度調節など色々書き込みたかったですが、分かりやすく、これで失敗しないだろうというラインのレシピを作ってみました
優しく溶けてく 濃厚生チョコ
失敗(分離)しないために温度調節など少し細かに書き記しました
このレシピの生い立ち
本当はもっと温度調節など色々書き込みたかったですが、分かりやすく、これで失敗しないだろうというラインのレシピを作ってみました
作り方
- 1
チョコレートを細かく刻む
面倒で手間ですが頑張りましょう! - 2
湯煎で溶かしていきます
(一切の水気は厳禁です
お湯が入らないように
気をつけてください) - 3
分離しやすくなるので、お湯の温度はなるべく45〜55℃を保てると良いです
(湯煎温度は高すぎないように) - 4
生クリームは30%台が安定して作りやすいです
40%台のものはコクが更に出ますが分離しやすくもなります - 5
生クリームを小鍋で沸騰する直前まで火にかける
生クリームの温度が60℃に下がったら湯煎したチョコレートに加える - 6
すぐにかき混ぜずに、ここで必ず1分ほど温度を馴染ませるために放置してください(分離防止)
その後ゆっくりヘラで混ぜる - 7
十分に混ざったら、クッキングシートなどを敷いた型に流し入れ
トントンと浮かせて落とす、をして表面を平らにする - 8
冷蔵庫で冷やし固めます♪
- 9
机の上に新しくクッキングシートを敷いておき、固まった生チョコの表面を乗せて、生チョコ側のシートをはがします
- 10
好きな大きさにカットしてココアパウダーを全面にまぶし完成
- 11
下に敷いたシートに、物差しで測り線を小さく書いておくと切るときに均等にできます
- 12
包丁をお湯で温めて、ふきんでしっかり水分を拭き取ってからだと
生チョコを切りやすいです - 13
生クリームとチョコレートの割合は1:2です
今回の材料に18cmの正方形型で1.5cmほどの厚さの生チョコができます
コツ・ポイント
愛と気合いです
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