特大蛤の贅沢なお吸い物♪

国産蛤を使って、一応節句のお吸い物を初めて作ってみました^^;
水と小さじ半分の塩のみ使用、蛤の良い出汁が最高です!
このレシピの生い立ち
恐れ多くも大昔からの習慣を真似ただけです(笑)
ただ、やはり良い物を使えば味が違いますね!
今回の蛤は大当たり、さすが1個300円だけはあります。
あと、塩は必ず海系を使ってください。
岩塩は合いません。
特大蛤の贅沢なお吸い物♪
国産蛤を使って、一応節句のお吸い物を初めて作ってみました^^;
水と小さじ半分の塩のみ使用、蛤の良い出汁が最高です!
このレシピの生い立ち
恐れ多くも大昔からの習慣を真似ただけです(笑)
ただ、やはり良い物を使えば味が違いますね!
今回の蛤は大当たり、さすが1個300円だけはあります。
あと、塩は必ず海系を使ってください。
岩塩は合いません。
作り方
- 1
蛤の表面を水洗いして、塩水に漬けておきます。
(水500㏄カップ1に小匙1の塩) - 2
鍋に600ccの水を入れ、沸騰手前(周りからブクブク泡が出てきたら)で蛤を入れます。
- 3
蛤が踊らない程度の火力にして、蛤が口を開けたら、身が煮立っていくのを確認します。
- 4
概ね1分から1分半で身に火が通るので、仕上げに塩小匙1を少しづつ位置を変えて投入し、お玉で優しく1周混ぜて火を止めます。
- 5
器によそって三つ葉をあしらえば出来上がり。
(今回は穴あきお玉でお汁の中で少し煮ました) - 6
600㏄で大きな中ぐらいのお椀2杯分です。
残った蛤出汁が勿体ないので、麩とキノコ、残りの三つ葉を入れてもう一杯^^
コツ・ポイント
弱い沸騰で仕上げる事、あまり煮すぎると美味しくありません。
基本的に新鮮なハマグリが必須です。
水槽で生かしてるのが良いですね。
蛤は砂抜き必要ありません。
小さな手毬麩があれば「映え」ますよね。
今回、スーパーの棚から可愛い麩が消えました
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