生筋子の簡単なほぐし方&いくら白醤油漬け

miyoshi @cook_40197433
おすすめの味付けは白醤油。
色も綺麗で旨みもありつつ、いくら本来の味を引き立ててくれます。
このレシピの生い立ち
網、泡立て器、ぬるま湯、色々試しました。70℃のお湯を使うこの方法が、1番簡単でした♪生筋子の膜がお湯の熱さで縮むためほぐしやすくなります!
生筋子の簡単なほぐし方&いくら白醤油漬け
おすすめの味付けは白醤油。
色も綺麗で旨みもありつつ、いくら本来の味を引き立ててくれます。
このレシピの生い立ち
網、泡立て器、ぬるま湯、色々試しました。70℃のお湯を使うこの方法が、1番簡単でした♪生筋子の膜がお湯の熱さで縮むためほぐしやすくなります!
作り方
- 1
70℃のお湯に0.5%の塩を加える。
(お湯だけだといくらの皮が破け易くドリップが出て旨みも逃げてしまうので) - 2
ゴム手袋に使い捨てのビニール手袋を重ね熱さ対策をする。
- 3
お湯の中で筋子を、ほぐす。→生筋子の膜がお湯の熱さで縮むためほぐしやすくなります!
アニサキス対策にもなるそうです。 - 4
※ この時にいくらが白くなりますが、この後の工程でザルにあげたり、白醤油に漬けたり、時間が経つと元に戻ります。
- 5
0.5%塩分のぬるま湯を何回か替え、残った膜やいくらの皮を取り除く。(いくらのみザルに移動させるのがおすすめ!)
- 6
ザルにあげ、キッチンペーパーなどで包み水気を取る。
- 7
いくらの状態に対し、2%の塩分濃度になるよう、好みの調味料を加え、半日おく。
白醤油の他、塩、醤油、白だしなど。 - 8
ご飯にのせて、お好みでわさびや海苔、醤油をかけて召し上がれ!
コツ・ポイント
いくらは時期が遅くなる(産卵に近づく)と皮が厚く固くなり「ピンポンいくら」とも呼ばれています。川に近づいた産卵直前の鮭より沖の鮭の方が美味しいいくらになります。9月中旬から10月上旬までの生筋子で作るいくらがおすすめです!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/21614141






