【スープ屋しずく】ポタージュボンファム

友井羊さんの「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」に出てくるフランスの家庭料理ボン・ファムが食べたい!(ミキサーなし)
このレシピの生い立ち
小説の中で職場の井野と布美子が将来を考えることになった料理。本文に「良い女性の指す意味は曖昧で、もちろん良い妻ともイコールとは限らない。」とあります。この優しいスープを口にして、自分が思う「良さ」に気づけたらいいなぁと思います。
【スープ屋しずく】ポタージュボンファム
友井羊さんの「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」に出てくるフランスの家庭料理ボン・ファムが食べたい!(ミキサーなし)
このレシピの生い立ち
小説の中で職場の井野と布美子が将来を考えることになった料理。本文に「良い女性の指す意味は曖昧で、もちろん良い妻ともイコールとは限らない。」とあります。この優しいスープを口にして、自分が思う「良さ」に気づけたらいいなぁと思います。
作り方
- 1
小説にはポロネギ(下仁田ネギに似たもの)が出てきますが、スーパーに無かったため白ネギを使用。
- 2
ジャガイモの皮を剥いで1cmの輪切りにし、水に晒しておきます。
- 3
耐熱容器に水に晒しておいたじゃがいもを入れ、レンジ600wで約8分。熱々のものをマッシャーで潰します。
- 4
白ネギを細かくみじん切りにします。
- 5
鍋にバターを入れて溶かし、刻んだ白ネギを飴色になるまで炒めます。
- 6
玉ねぎをすりおろします。
- 7
そのまま、にんじん、セロリをすりおろします。
- 8
ミキサーがないとやはり大変ですが、美味しいスープのためにしっかりすりおろしましょう。
- 9
すりおろした野菜とローリエを飴色に炒めた白ネギの中に投入。
- 10
ペースト状になるまで火にかけます。
- 11
ペーストが入っている鍋の中にマッシュしたじゃがいも、水、塩コショウ、コンソメを入れ、煮立ったら弱火で煮ます。
- 12
水分が3分の2程度まで煮詰まったら一度火を止めます。
- 13
牛乳と生クリームを入れて、塩加減を見て、足りなかったら足してください。食べる前に弱火で少し温めて完成。
- 14
飾りのパセリを載せて、優しいポタージュ・ボン・ファムを召し上がれ。
- 15
こし器で濾すと口当たりが滑らかになりますが、野菜の風味が少し弱くなります。
- 16
【ブレンダー、ミキサーを使用したレシピ】なめらかで優しい口当たりになります。レシピID : 21646212
コツ・ポイント
ボン・ファムのbonneは『良い』femmeは『女・妻』らしいです。今回のレシピはミキサーがないけど作りたい方に向けて。繊維が残るので食べ応えバッチリです。より口当たりを丸くなめらかにしたい場合は濾すと良いです。
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