お袋の味!関東風お雑煮

お正月といえばお雑煮。
お正月の朝に慌てないように、下茹でなどを前の晩にしておくと楽です♪
このレシピの生い立ち
母から受け継いだお雑煮。
実家は小松菜でしたが、義実家はほうれそう。
なので今は夫に合わせてほうれん草。
母から受け継いだレシピを、できるだけ手間をかけないようにアレンジしました。
お袋の味!関東風お雑煮
お正月といえばお雑煮。
お正月の朝に慌てないように、下茹でなどを前の晩にしておくと楽です♪
このレシピの生い立ち
母から受け継いだお雑煮。
実家は小松菜でしたが、義実家はほうれそう。
なので今は夫に合わせてほうれん草。
母から受け継いだレシピを、できるだけ手間をかけないようにアレンジしました。
作り方
- 1
里芋は皮をむいて適当に切る。大根人参はイチョウ切り。
里芋は六方むき、人参は梅の花など飾り切りにするとお正月感が出ます。 - 2
1の里芋は水から下茹でする。
1の大根と人参は出汁で下茹でする。 - 3
鶏肉は削ぎ切りにし、下茹でするか、耐熱容器に並べ、お酒(分量外)を適量振って火が通るまでレンチンする。
- 4
下茹でする場合は茹で汁を、レンチンの場合は出た鶏の出汁を、お雑煮の汁に入れる。
- 5
4の追記
茹で汁は汁の出汁と茹で汁1:1〜2:1くらい。
レンチンの場合は大さじ1程度を入れる。 - 6
ほうれん草(または小松菜)も下茹でして、3〜4cmくらいに切っておく。
- 7
つゆを作っている間に、お餅を焼く。
私は手抜きでトースターで焼きますがお好みで魚焼きグリル、ガスコンロなどお好みで。 - 8
つゆはだし汁に塩と醤油を入れ、軽く煮立たせる。
グラグラさせると出汁の香りが飛ぶので、軽く沸騰してきたらOK, - 9
器の底にほうれん草(小松菜)を少し敷くとお餅が器につきにくい。
その上にお餅を乗せ、出汁を入れ、具材を並べる。 - 10
かまぼこの飾り切りなどを乗せるとおしゃれでこれまたお正月感が増す。
コツ・ポイント
鶏の出汁を入れることと、ほうれん草(または小松菜)を器の下に敷くこと。
事前に下茹でしておいて、元旦の朝、おつゆを作って、お餅を焼くだけにしておくと楽です♪
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