てまり寿司

数年前から毎年一度は催促されて作る、てまり寿司のレシピ。
このレシピの生い立ち
日本から持ってきた十年以上前の新聞の切り抜きが元のレシピです。それから自分なりに、近所のスーパーで買えるもので作りやすいようにアレンジを加えました。
てまり寿司
数年前から毎年一度は催促されて作る、てまり寿司のレシピ。
このレシピの生い立ち
日本から持ってきた十年以上前の新聞の切り抜きが元のレシピです。それから自分なりに、近所のスーパーで買えるもので作りやすいようにアレンジを加えました。
作り方
- 1
酢飯はいつも白雲堂さんのレシピID : 18003431 を参考に作ります。
米酢は手に入りにくいのでりんご酢で代用。 - 2
家に炊飯器が無いので、ご飯はいつもお鍋で炊きます。 イタリア産の寿司用米、結構おいしいんですよ。お米所ですからね。
- 3
甘酢と卵液の材料を別々の入れ物に入れて混ぜておく。
- 4
エビは殻付きのまま4分程塩茹でする。からを剥いて、縦半分に切る。背わたを取り除いて甘酢に漬けておく。
- 5
炒り卵を作る。フライパンに中火でオリーブオイル少々を熱する。卵液を濾し、菜箸でかき混ぜながら炒り卵を作る。
- 6
湯呑茶碗にラップを敷いて、エビ、炒り卵、酢飯の順にのせる。ラップで包みながら、てまり寿司の形に握る。
- 7
スモークサーモン、ツナも同様に。日本のお刺身なら、薄くスライスする。
- 8
三つ葉も木の芽も手に入らないので、代わりにパクチーを飾って色合いをプラス。
- 9
2合炊いて、てまり寿司15貫分できました。
- 10
2022年ひな祭りに手まり寿司
- 11
2023年2月、主人の誕生日にちらし寿司を。スモークサーモン、海老6本、胡瓜、錦糸卵を添えて。
- 12
2023年3月、ひな祭りのお祝いに。
コツ・ポイント
三つ葉や木の芽をのせると、色合いがぐんと良くなります。 ここでは手に入らないのでパクチーを代わりに飾ってみました。
みりんは白ワインと砂糖で、米酢はりんご酢で代用するなど、私にとって手に入りにくい材料は代用しています。
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