マハタのさっぱりレモンなべ

尾鷲産の養殖マハタを使った鍋料理です。
レモンの酸味とマハタの濃厚なだしがよく合います。
このレシピの生い立ち
尾鷲産養殖マハタの体が温まる鍋のレシピです。尾鷲のマハタを美味しく食べてもらうために、鈴鹿短大の学生がこの鍋レシピを考えてくれました。
マハタのさっぱりレモンなべ
尾鷲産の養殖マハタを使った鍋料理です。
レモンの酸味とマハタの濃厚なだしがよく合います。
このレシピの生い立ち
尾鷲産養殖マハタの体が温まる鍋のレシピです。尾鷲のマハタを美味しく食べてもらうために、鈴鹿短大の学生がこの鍋レシピを考えてくれました。
作り方
- 1
マハタのアラは熱湯をかけ、下処理をしておく。
- 2
殻つきあさりはこすり洗いし、ボウルに3%の塩水(分量外)を入れて砂抜きをする。
- 3
汁用昆布は水で濡らし固く絞ったキッチンペーパーで汚れをふき取り、30分ほど水2カップに漬ける。
- 4
マハタは5~6cm幅に切る。にんにくは薄切り、白菜は3~4cm幅で白い部分は削ぎ切りにし、葉の部分はざく切りにする。
- 5
水菜は3~4cmの長さに切る。にんじんはピーラーで削ぐ。しめじは石づきを切り、食べやすい大きさにほぐす。
- 6
ねぎは3~4cmの斜め切りにする。木綿豆腐は2~3cm角に切る。レモンは塩でこすり洗いし、スライスする。
- 7
鍋にオリーブオイルの半量とにんにくを入れ弱火で炒める。
- 8
にんにくの香りが立ったら③の昆布と水を鍋に入れ中火に かけ、沸騰直前に昆布を取り出す。
- 9
鍋にマハタのアラ、殻つきあさりを入れ、あさりが開いたら一旦取り出す。マハタのアラも取り出す(このときも中火にかけた状態)
- 10
酒、しょうゆ、みりん、レモン果汁を入れて混ぜ合わせ、マハタ、白菜、にんじん、しめじ、木綿豆腐を入れ中火で5分ほど煮る。
- 11
水菜、あさり、ねぎを加え蓋をして中火で2分ほど煮る。
- 12
食べる直前にスライスしたレモンをのせ、残りのオリーブオイルをかけ、黒こしょうを振る。
似たレシピ
その他のレシピ



