羽広かぶの粕漬け

コロの料理 @cook_40168683
長野県伊那市羽広の伝統野菜です。一度食べてやみつきに。たくさん食べたいと思い毎年たくさん漬け親戚、友人にもお裾分けしています。この時期、羽広かぶは争奪戦です。貴重な野菜です。
羽広かぶの粕漬け
長野県伊那市羽広の伝統野菜です。一度食べてやみつきに。たくさん食べたいと思い毎年たくさん漬け親戚、友人にもお裾分けしています。この時期、羽広かぶは争奪戦です。貴重な野菜です。
作り方
- 1
かぶはよく洗い下2/3位皮を剥く。縦半分に切り、分量の塩水につける。ファスナー付きのビニール袋で漬けると場所を取らない。
- 2
1を空気を抜いて一晩浸けておく。かぶをざるにあげ水気を切っておく。
- 3
漬け床を作る。材料を全て合わせる。木ベラ、木杓子などでよく練り合わせる。
- 4
1で使ったファスナー付きのビニール袋の中の水をキッチンペーパーでよく拭き取る。
- 5
4の袋に漬け床をおたま2杯位入れ、かぶを並べて入れる。その上に漬け床を乗せる。これを繰り返し、1番上は漬け床にする。
- 6
5の袋を空気を抜いて密閉する。涼しい所で保存し3〜5日目位から食べられる。1日1回袋の上から漬け床を混ぜると均一に漬かる
- 7
食べる時は、漬け床は袋の中で削ぎ落とすようにし、洗ってから5ミリ位の厚さに切る。
- 8
日持ちするので沢山浸けて、ぼちぼち食べて行くと漬かり具合が楽しめます。1〜2ヶ月は持ちます。
コツ・ポイント
かぶを食べ切った後、大根、人参、セロリなど漬けると美味しいです。野菜に飽きたら、豚肉、鶏肉、魚の切り身、えび、ホタテなども粕漬けに出来ます。高級な粕漬け店の味が家庭で味わえます。肉、魚を漬けた後の漬け床に野菜は漬けて食べないで下さい。
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