上品な仕上げでめちゃ旨!真鱈の南蛮漬け

だしを効かせて上品な味の南蛮漬けです。真鱈の出回る季節にぜひ作ってみてください。
このレシピの生い立ち
以前レストランでオレンジワインのスパークリングを南蛮漬けのペアリングが素晴らしくて、オレンジワインにベストマッチする南蛮漬けを試行錯誤で作りました。
この日はシャンパーニュ
NV Solessence / Jean-Marc Sélèque(Vallée de la Marne, Multi-village)
甘酸っぱい南蛮酢に、みずみずしい果実と細泡が寄り添います。
みょうがの香りにハーブのニュアンスが呼応し、後口はさらりと軽快。
ベストマッチでした
上品な仕上げでめちゃ旨!真鱈の南蛮漬け
だしを効かせて上品な味の南蛮漬けです。真鱈の出回る季節にぜひ作ってみてください。
このレシピの生い立ち
以前レストランでオレンジワインのスパークリングを南蛮漬けのペアリングが素晴らしくて、オレンジワインにベストマッチする南蛮漬けを試行錯誤で作りました。
この日はシャンパーニュ
NV Solessence / Jean-Marc Sélèque(Vallée de la Marne, Multi-village)
甘酸っぱい南蛮酢に、みずみずしい果実と細泡が寄り添います。
みょうがの香りにハーブのニュアンスが呼応し、後口はさらりと軽快。
ベストマッチでした
作り方
- 1
鍋に水を張り、だしパックを入れて沸騰したら2分だしを取る。(あご入りのだしパックを使っています)
- 2
だしパックをとり、酢、柚子酢、醤油、味醂、ハチミツ、赤唐辛子(種を取ったもの)を加えひと煮立ちさせたら火を切る。
- 3
玉ねぎは繊維にそって薄切り、ピーマン、にんじん、パプリカは千切り、みょうがは縦に1/4、オクラは塩ゆでして5mmに輪切り
- 4
今回は真鱈の皮を剥いた身を使います。
塩を振って、一口大に切る。 - 5
片栗粉を全面にまぶし、170℃の油で3分揚げる。
- 6
揚げあがったら油を切る。
- 7
熱いうちにタッパーに鱈を移し、その上からつけ汁と野菜を載せる。
そのまま常温で粗熱を取る。
あえて冷蔵庫にはいれません。 - 8
皿に盛り付ける。
コツ・ポイント
だしを効かせることと、甘みにハチミツを使うことでコクがあり上品な南蛮漬けになります。
オレンジワインとぜひ合わせてください。
醸し、酸、甘み、辛みのニュアンスがとても合います。
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