手作りこし餡で柏餅

上新粉(米粉)と手作りのこし餡で柏餅をつくりました!こしあんの甘さは後味よくおいしかったです。
このレシピの生い立ち
5月5日の端午の節句の供物として用いられる日本独特の和菓子。
かしわの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」という縁起をかついだものとされています。
登場したのは徳川九代将軍家重~十代将軍家治のころと云われています。
手作りこし餡で柏餅
上新粉(米粉)と手作りのこし餡で柏餅をつくりました!こしあんの甘さは後味よくおいしかったです。
このレシピの生い立ち
5月5日の端午の節句の供物として用いられる日本独特の和菓子。
かしわの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」という縁起をかついだものとされています。
登場したのは徳川九代将軍家重~十代将軍家治のころと云われています。
作り方
- 1
<こしあん作り>
①鍋に水Aを入れて沸騰させ、「あずきあん」と砂糖Aを入れて焦げないようよく混ぜる。 - 2
②少し固くなってきたら弱火にする。
- 3
③塩Aを加え鍋底をこするように混ぜながら、お好みの固さになれば、こしあんの完成。(塩を加えると甘みが引き立つ)
- 4
次は柏餅の生地づくり
- 5
①ボウルに白玉粉を入れ、分量の水(約200cc)を少しずつ加えて耳たぶくらいの固さに練る。
- 6
②①に上新粉と残りの水を徐々に加え、耳たぶの固さまで練る。
- 7
③練り上がった生地を適当にちぎり10等分する。
- 8
④蒸気の上がった蒸し器に、ぬれ布巾やクッキングシ—トなどを敷き、生地を並べ強火で約15分蒸す。
- 9
⑤こしあんは15gずつ丸めておく。
- 10
⑥④が蒸し上がったら、ボウルにあけ粗熱を取る。生地を一つにまとめ、なめらかになるまで練る。
- 11
⑦⑥を棒状に伸ばし10等分にしたものを、楕円形に広げる。中央に④のあんをのせ、二つ折りにして端を合わせ閉じる。
- 12
⑧水洗いし水分をふき取った柏の葉で⑥を包み、蒸し器で約2分蒸し上がれば出来上がり。
- 13
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※山城屋 米粉の紹介
https://goo.gl/oqhZW0 - 14
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コツ・ポイント
柏餅①必ず水かぬるま湯を使いましょう。熱湯を使うとダマダマになってしまいます
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