パウンド型でフィナンシェ〜何食べ#108

パウンド型で焼くフィナンシェ。原作は小さい型二つ分。私は家にあった中サイズのパウンド型で。『きのう何食べ』14巻108話
このレシピの生い立ち
タブチくんが彼女と作ったフィナンシェ。よしなが先生の作品で好きなのは周りのキャラクターたちが本当に生き生きして見えること。108話のお菓子作りエピソードも大好きなお話です。『きのう何食べた?』14巻108話より。
パウンド型でフィナンシェ〜何食べ#108
パウンド型で焼くフィナンシェ。原作は小さい型二つ分。私は家にあった中サイズのパウンド型で。『きのう何食べ』14巻108話
このレシピの生い立ち
タブチくんが彼女と作ったフィナンシェ。よしなが先生の作品で好きなのは周りのキャラクターたちが本当に生き生きして見えること。108話のお菓子作りエピソードも大好きなお話です。『きのう何食べた?』14巻108話より。
作り方
- 1
型にバターと粉をはたいておく。(使い捨てのアルミ型はそのまま使えます)粉は薄力粉でも米粉でもどっちでも大丈夫です。
- 2
焦がしバター(ノワゼットバター)を作る。バターを鍋に入れ弱火にかける。
- 3
溶けてしばらくすると、少しずつ色がついてきて、鍋底に黒いチリチリが出始めます。
- 4
こんな風になったら火を止める。(やりすぎると苦くなるので目を離さず見てくださいねー)
- 5
キッチンペーパーを使ってチリなどを濾す。←原作は漉してません。お好みで!
- 6
オーブンを220度で予熱開始。
- 7
●の粉類をふるっておく。(米粉はダマにならないので、●をボールに入れてホイッパーで混ぜるだけでOKと個人的には思う。)
- 8
卵白に塩を加え、卵白のコシを切るように混ぜて、砂糖、はちみつ、バニラオイルを加えてもったり白っぽくなるまで混ぜる。
- 9
●を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ
- 10
焦がしバターを糸を垂らすように少しずつ入れながらよく混ぜる。
- 11
⑩を型に流し込み、型を少し持ち上げて落とし中の空気を抜き、220℃のオーブンで5分、180℃に落とし20分、
- 12
さらに160℃に落として10分焼く。(20センチの型では160℃でさらに7分焼きました)
- 13
型の真ん中に竹串をさして何もついてこなかったら出来上がり。
- 14
粗熱が取れるにつれ自然と焼き縮むので、型との隙間にパレットナイフを差し込んでから型を裏返すとコロンと取れるかと。
- 15
その後も網の上でしっかり冷ます。(ビニール袋をフワッと被せておくと乾き過ぎなくて良いです)
- 16
冷めたらいつでも食べれるけど、翌日以降の方が絶対美味しい。
コツ・ポイント
コツというか、食べるのは翌日以降がオススメ。私自身いつも待ちきれなくて当日に食べちゃうけど翌日また食べて味の違いに「待てばよかった。。。」となります。笑
そして米粉でも薄力粉でも美味しく焼けます。(多少の食感の違いはあります)
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