桜のパウンドケーキ

さくらあん入りの二色の可愛いパウンドケーキです。ウィークエンド風にグラスアローでコーティングしてみました。
このレシピの生い立ち
桜あんと桜パウダーで、きめ細かいバターケーキが食べたくて作ってみました!!
きめ細かくということで、シュガーバッター法ではなく、スポンジケーキを作る製法(ジェノワーズ法)で作ったバターケーキです^^
桜のパウンドケーキ
さくらあん入りの二色の可愛いパウンドケーキです。ウィークエンド風にグラスアローでコーティングしてみました。
このレシピの生い立ち
桜あんと桜パウダーで、きめ細かいバターケーキが食べたくて作ってみました!!
きめ細かくということで、シュガーバッター法ではなく、スポンジケーキを作る製法(ジェノワーズ法)で作ったバターケーキです^^
作り方
- 1
動画もあります
https://youtu.be/WAk_wrlbczM - 2
型にクッキングシートを敷いておきます。バターはレンジで溶かしておきます。(500W / 50秒)
- 3
オーブンを190℃に予熱しておきます。粉類(薄力粉+BP+アーモンドプードル)を合わせてふるっておきます。
- 4
←できたら、薄力粉 + BPを細かい網でふるってから、そこにアーモンドプードルを加えて、目の粗い網でふるってください。
- 5
湯煎用のお湯を沸かしておきます。
- 6
卵を大きめのボウルに割り入れ、水状にほぐします。グラニュー糖を加えて軽く混ぜます。
- 7
準備していたお湯で湯煎します。かき混ぜながら、35-40℃まで温めます(弱火)。
- 8
湯煎から出したら、お湯の火を止めて、そこに溶かしバターを入れて保温しておきます。
- 9
卵をミキサーの高速で泡立てます。リボン状に落ちて、8の字がかけるまで泡立てます。落ちた跡がゆっくりぼやけるぐらいまでです
- 10
低速で約2分、ゆっくり泡立ててキメを整えます。キメが整うと、ツヤが出てきます。
- 11
粉類を半分入れて、粉が見えなくなるぐらい折り混ぜます(約20回)。時々底や縁をこそげてあげてくださいね。
- 12
ヘラの生地をと取って綺麗にしたら、溶かしバター半分をヘラづたいに回しながら入れます。
- 13
バターが見えなくなるぐらいまで折り混ぜます(約20回)。バターは下にたまりやすいので、時々底の生地をこそげつつ混ぜます。
- 14
残りの粉類を加えて、約20回折り混ぜます。
- 15
残りのバターを先ほどと同じように回し入れます。約40-50回、つやが出てなめらかになるまで折り混ぜます。
- 16
底や縁もよく混ぜ込んであげてくださいね。少しだけボリュームが落ちますが問題ないです。
- 17
桜リキュールを回し入れます。約20回折り混ぜます。混ぜ終わりは、もったりというよりは柔らかく流れるような生地です。
- 18
桜あんに生地80gを加えて、均一になるまで練り混ぜます。
- 19
桜パウダーをふるい入れて、均一になるまで折り混ぜます。
- 20
桜生地を先に型に入れて平らにならします。竹串などで、四隅と側面付近をくるくる混ぜて、角と側面に生地をしっかり貼り付けます
- 21
元の生地を流し入れたら、型を軽く数回落として、大きめの気泡を除きます。170℃で45分焼きます。
- 22
焼きあがったら、型を落としてガス抜きをします。(焼き縮防止)
- 23
2-3分冷ましたら型から出して、すぐに二重にラップをします。常温で一晩寝かせます。
- 24
桜の塩漬けを軽く洗って塩を落として、たっぷりの水に20-30分つけておきます。その後、キッチンペーパーで水気を切ります。
- 25
【グラスアロー】粉砂糖と桜リキュールと水を合わせて、なめらかになるまでよく混ぜます。
- 26
ケーキの山形部分を切って平らにします。カット面を下にして、ラックなどに置きます。
- 27
グラスアローを回しかけて、全体に広がるようにします。サイドは、ナイフなどで軽く整えます。
- 28
桜をグラスアローが乾ききる前にトッピングします。20-30分置いて、グラスアローをよく固めます。出来上がり!!
コツ・ポイント
バターと生地をよく合わせること。
仕上がりの生地は「ツヤがあって流れる」が目安です。
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