37℃ サーモンのセビーチェ

BONIQの低温調理で、生よりも臭みがなくやわらかい新食感のサーモン。
うまみや甘味が引き出されて絶品!
このレシピの生い立ち
サーモンのセビーチェということで、従来は生食用サーモンを“生のまま"使用するところ、あえて振り塩の下処理をしたサーモンを37℃で低温調理ですることにより、生よりも臭みがなくやわらかい新食感のセビーチェになりました。
37℃ サーモンのセビーチェ
BONIQの低温調理で、生よりも臭みがなくやわらかい新食感のサーモン。
うまみや甘味が引き出されて絶品!
このレシピの生い立ち
サーモンのセビーチェということで、従来は生食用サーモンを“生のまま"使用するところ、あえて振り塩の下処理をしたサーモンを37℃で低温調理ですることにより、生よりも臭みがなくやわらかい新食感のセビーチェになりました。
作り方
- 1
本レシピは「生食」となりますので、保存ができません。
- 2
必ず「低温調理のルール 〜6つのポイント〜」をお守りいただき、すぐにお召し上がりください。
- 3
※低温調理のルール 〜6つのポイント〜
https://boniq.jp/recipe/?p=19886 - 4
(生食=「低温調理 加熱時間基準表(魚)」を満たしていない、低温で加熱調理したもの。)
- 5
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 6
<アトランティックサーモンの下処理をする(振り塩)>
サーモン全体に塩を振り、冷蔵庫で10分置く。 - 7
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
37℃ 0:30(30分)に設定する。 - 8
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 9
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 10
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 11
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 12
<耐熱袋に投入する>
サーモンから出た水分をペーパーで拭き取る。 - 13
耐熱袋にサーモンを入れる。
- 14
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 15
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 16
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 17
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 18
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 19
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 20
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 21
<具材を準備する>
ミニトマトは4等分、きゅうりは皮をむいて7mm角、青唐辛子は小口切り、パクチーは7mmの長さに切る。 - 22
アーリーレッドは7mm角に切り、5分ほど水にさらして辛味を抜き、ざるに上げて水気を切っておく。
- 23
<マリネ液を作る>
ボウルに<マリネ液>の材料(ライム汁、エクストラバージンオリーブオイル、にんにく、塩、黒こしょう)を - 24
全て入れ、混ぜ合わせる。
- 25
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、袋ごと氷水に入れて急冷する。 - 26
完全に冷えたら、サーモンを1cm角にカットする。
- 27
手順23のボウルにサーモンと具材を加え、混ぜる。
- 28
全体に味がなじんだら器に盛りつけ、
- 29
ライムを飾って出来上がり。
- 30
- 31
当レシピに対する「BONIQ栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 32
<https://boniq.jp/recipe/?p=25249>
- 33
《作る際のポイント》
- 34
本レシピは「生食」となりますので、保存ができません。
- 35
必ず「低温調理のルール 〜6つのポイント〜」をお守りいただき、すぐにお召し上がりください。
- 36
※低温調理のルール 〜6つのポイント〜
https://boniq.jp/recipe/?p=19886 - 37
(生食=「低温調理 加熱時間基準表(魚)」を満たしていない、低温で加熱調理したもの。)
- 38
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 39
手順12、サーモンに塩を振って出た水分はきちんとペーパーで拭き取ります。そうすることで生臭みが減ります。
- 40
《作った感想》
- 41
「サーモンを低温調理」するのと「生」の違いはあるのかと最初は私自身半信半疑でしたが、
- 42
サーモンのうまみや甘味が引き出されてとてもおいしく仕上がりました。
- 43
セビーチェは入れる具材は多いものの、シンプルな味付けでそれぞれの素材の味が引き立つサラダです。
- 44
そのため、きゅうりの皮はむき、青臭みを抑えています。
- 45
サーモンはドリップ(塩を振った後に出てきた水分)を拭き取り、耐熱袋に入れて低温調理しますが、
- 46
他に調味料など何も加えていません。下味など付けないことでよりサーモンの自然なおいしさが引き立ったと思います。
- 47
ライムの香りが爽やかで、食欲をそそります。
- 48
もともと生食用のものを使用し、低温調理時間も比較的短いため、忙しい時や、あと一品ほしい時にも気軽に作ることができます。
- 49
普段の食卓にサラダとしてはもちろん、見た目が華やかなのでおもてなしなどにもぜひ作っていただきたいレシピです。
- 50
パクチーをアクセントに、青唐辛子のピリッとした辛味が効いていて、おつまみにもいいですよ。
- 51
栄養価から見て、鮭はダイエットに向いているということで、ダイエット中の方、筋トレをされている方にもおすすめです。
- 52
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 53
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 54
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 55
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 56
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順27、マリネ液と具材は食べる直前に和えるのがポイントです。マリネ液と具材を混ぜて時間が経ち過ぎると、水分が出てきて水っぽくなってしまいます。
スパイシーな味付けが好みの方は、チリパウダーを適量加えていただいてもおいしくいただけます。
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