香ばし!わけぎと生トマトの焦がし醬油スパ

いつもなら塩で味付けするトマトパスタも、ひと手間加えて焦がし醬油ベースにすればいつもとは違った美味しさに。
このレシピの生い立ち
いつもは塩で味付けしていましたが、炒めている途中でふと思い立って焦がし醬油ベースにしてみることに。思いつきの適当でしたが、想像以上に美味しく仕上がりました。
同じ調味料でも、入れるタイミングやひと手間でガラッと雰囲気が変わります。
香ばし!わけぎと生トマトの焦がし醬油スパ
いつもなら塩で味付けするトマトパスタも、ひと手間加えて焦がし醬油ベースにすればいつもとは違った美味しさに。
このレシピの生い立ち
いつもは塩で味付けしていましたが、炒めている途中でふと思い立って焦がし醬油ベースにしてみることに。思いつきの適当でしたが、想像以上に美味しく仕上がりました。
同じ調味料でも、入れるタイミングやひと手間でガラッと雰囲気が変わります。
作り方
- 1
わけぎは斜め切り、トマトは角切り、にんにくは粗みじんに、ベーコンは短冊切りにする。
- 2
フライパンに多めのオリーブオイルをひき、ベーコンを加え強めの弱火でじっくり炒める。
- 3
ベーコンからしっかりと油が出たら、にんにくを加えて炒める。
香りが立ったら強火にし、わけぎを加えてさっと炒める。 - 4
フライパンがしっかりと熱くなったらしょう油を加え、香ばしさが出るまで煮詰める。
- 5
焦げる前に強めの弱火に落とし、トマト、ちぎった鷹の爪を加えて全体をよく混ぜる。
- 6
スパゲティーは表示時間通りに茹でる。
- 7
トマトから出た水分が好みの加減になるまで煮詰め、味を見てしょう油、コショーで味を調える。
- 8
茹で上がったスパゲティーを盛り付け、7のソースを掛ける。
コツ・ポイント
焦がし醤油を作ってからソースに仕上げることで、しょう油を後入れする時とは違い香ばしさとコクのある仕上がりになります。
トマト缶ではなく生トマトを使うことで、濃すぎず程よい酸味のあるソースになります。
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