ホットサンド - 破れ防止対策版

ホットサンドソロ4w1hはパンを半分に折るため水分が染み込むと折り目から破れがちです。その対策のレシピを紹介します。
このレシピの生い立ち
ホットサンドの大敵(?)の水分対策を考えた結果こうなりました。
ホットサンド - 破れ防止対策版
ホットサンドソロ4w1hはパンを半分に折るため水分が染み込むと折り目から破れがちです。その対策のレシピを紹介します。
このレシピの生い立ち
ホットサンドの大敵(?)の水分対策を考えた結果こうなりました。
作り方
- 1
今回の作例はこちら。バナナ、ホワイトチョコ、クリームチーズ。
失敗しないコツは端っこに写ってる生春巻き用のライスペーパー - 2
ライスペーパーを水に浸した後、まな板に置き具材を乗せます。ここは生春巻きを作る要領で。
- 3
ライスペーパーをピッチリ巻きます。
- 4
すぐにホットサンドにしない場合はラップで包んで冷蔵庫に入れておくとしばらく保ちます。何個も作る時に必須ですね。
- 5
ちなみに角煮、トマト、レタス、スライスチーズを挟む例。
トマトのお汁対策をお見せするためこれも包んで焼いてみます。 - 6
焼き。
中火で1分加熱。ひっくり返してまた1分。これを2〜3回繰り返します。時々開いて色を見てくださいね。 - 7
焼き上がり。
焦げ目はお好みで。 - 8
断面です。
作例とは言え、せっかくチョコが溶けてるのにパンに染み込まないのが良いかどうか(^^;) - 9
角煮の方の断面も…。
パンに染み込んで破れる原因のトマト、マヨ、油が封じられてるのが分かりますね。 - 10
【最後に】
ライスペーパーは意外と熱に耐えるのでお汁の多すぎる具の場合、小籠包のようになります。ヤケドに注意!
コツ・ポイント
生春巻きの質感が気になる方は牛乳を混ぜた溶き卵でライスペーパーを戻すと、焼き上がったときに薄焼き卵のようになるのでカモフラージュできますよ。
水分の多い具材だけ生春巻きで包み、他の具材は普通にパンに挟むハイブリッド式も有効です。
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