【冷蔵発酵】牛乳液種ハムロールパン

牛乳で作るポーリッシュ種の使い道例。牛乳と卵たっぷりのふわふわパンはハムが合う。
このレシピの生い立ち
液種を使っても生地の牛乳成分を一切薄めない(?)ミルクポーリッシュ種を使ったパンを作りたかった。
21/11/14 イーストの分量が冷蔵発酵無し用の分量だったので訂正。工程20に追記。
【冷蔵発酵】牛乳液種ハムロールパン
牛乳で作るポーリッシュ種の使い道例。牛乳と卵たっぷりのふわふわパンはハムが合う。
このレシピの生い立ち
液種を使っても生地の牛乳成分を一切薄めない(?)ミルクポーリッシュ種を使ったパンを作りたかった。
21/11/14 イーストの分量が冷蔵発酵無し用の分量だったので訂正。工程20に追記。
作り方
- 1
※牛乳は「卵と合計」量なので注意。
人肌に温める時は加熱し過ぎに注意。卵が煮える。
※寒い時の生地の休ませ方は17参照。 - 2
■1日目
ID:21852487のミルクポーリッシュ種を、完成量約100gの分量で作っておく。材料が強力粉50gの方。 - 3
■2日目
出来上がった液種を温めて温度を上げる。室温で1時間放置か、30度で20~30分発酵。 - 4
強力粉に塩・砂糖・ドライイースト・液種を混ぜる。レンジで人肌に温めた卵+牛乳を注いでゴムベラで混ぜる。
- 5
全体に水分がなじんで粉気がなくなったら、ラップなど蓋になるものを乗せて10~15分生地を休ませる。
- 6
バターを入れ、5~10分程度捏ねる。
混ざったら10~15分生地を休ませる。 - 7
表面が滑らかになるまで、生地を数回丸める。生地温度が発酵に適した24~28度程度あるか確認する。
- 8
7で生地が滑らかにならない場合、更に10分休ませてから生地を数回丸める。
- 9
油を塗った容器に入れて、生地が少し大きくなるまで30度20~30分発酵。夏は室温で20分。発酵後は丸め直す。
- 10
冷蔵庫に入れる前に発酵時間を取ると、冷蔵発酵の成功率が上がる。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 11
冷蔵発酵の具合は、季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変化するので、自分の環境に合わせて調整する。
- 12
冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。生地が2倍以上に膨らんでいればOK。微妙な塩梅ならフィンガーテストで確認する。
- 13
生地を6個に分割して丸める。ベンチタイムは30度20分。保温箱でもOK。
- 14
生地を円形に延ばす。使うハムがはみ出さない程度の大きさが目安。
- 15
端から巻いて綴じる。軽く転がして形を整える。
- 16
半分に折り曲げ、折り曲げた部分をスケッパーや包丁で深く切り込みを入れる。
- 17
二次発酵は40度30分。生地が2倍になるまで。
- 18
発酵後に210度で予熱。焼く時に200度に下げて10~11分焼く。卵を塗るなら予熱中に済ませる。
- 19
全体に焼き色が付いたら出来上がり。
- 20
1日で仕上げたいなら、ID:21299991の工程10・一次発酵の手順に従う。生地本体のイーストの量は小さじ3/4に変更。
- 21
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 22
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
- 23
◆余談
牛乳をgで測るなら72~82g。
コツ・ポイント
ミルクポーリッシュ種がちゃんと出来ていれば、後は普通のロールパン生地。生地を伸ばす時は、くっつかない程度に手粉を使って生地が傷まないようにする。具はお好みで適当に変えていい。レシピの写真ではチーズ入りの物もある。
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