【冷蔵発酵】ミルクポーリッシュ種

世間には、水ではなく牛乳で仕込む液種があると聞いて。液種といいつつ結構固形。ライ麦粉用にヨーグルト入りも紹介。
このレシピの生い立ち
ネットで色々調べる間に、ミルクポーリッシュ種という存在を知った。それをアレンジして作成。ちなみに夏場の牛乳は20度弱で十分(冷たすぎなければいい。)
【冷蔵発酵】ミルクポーリッシュ種
世間には、水ではなく牛乳で仕込む液種があると聞いて。液種といいつつ結構固形。ライ麦粉用にヨーグルト入りも紹介。
このレシピの生い立ち
ネットで色々調べる間に、ミルクポーリッシュ種という存在を知った。それをアレンジして作成。ちなみに夏場の牛乳は20度弱で十分(冷たすぎなければいい。)
作り方
- 1
計量が細かいので、小さじ1/8〜1/4や少々が計れる計量スプーン、10mlが計れる計量カップを用意すると便利。
- 2
小さじ1/4と小さじ1/8のスプーンに少々の一杯分を入れたところ。0.3ml、小さじ1/16相当らしい。
- 3
■1日目
牛乳を人肌に温めたら、材料を全部混ぜる。混ざったら20~30度で2時間発酵。写真は左がライ麦粉で右が強力粉。 - 4
発酵前の2倍になれば、冷蔵庫に入れてOK。発酵具合が足りなければ時間延長。30度で20~30分ずつ追加発酵。
- 5
牛乳(ライ麦粉用なら+ヨーグルト)を温める時は、レンジも加熱し過ぎになりやすい。100ml以上用意し、余りは飲むのも手。
- 6
ヨーグルトごと加熱して失敗が怖い時は、牛乳を40度に温め、後でヨーグルトと混ぜる方が安心。
- 7
■2日目
使う時は、出来上がった液種を温めて温度を上げる。室温で1時間放置か、発酵機能30度で20~30分温める。 - 8
使用例。牛乳を配合するレシピに使える。卵を併用する場合、卵はこの種に入れず、本捏ねで加える方がよさそう。
- 9
実際の配合はこちらのレシピを参考に。
ID:21299991 - 10
■余談
ドロドロした種を作りたい時は、強力粉25gに対して牛乳33~36gで仕込むと液種らしいドロドロの外見になる。
コツ・ポイント
ヨーグルトを使う場合、レンジ加熱は中の乳酸菌が死なない程度に。何かの理由で種に酸味や乳酸が欲しい場合、小麦粉版の生地にヨーグルトを入れる。その場合はライ麦粉用の分量で。酸味が苦手なら、量は入れ過ぎない方がいい。
似たレシピ
その他のレシピ











