サラサラ肉じゃが⭐︎簡単&コツあり
ちょっとしたコツで、びっくりするほど美味しく作れる肉じゃがです。お肉は下茹でして後入れ、麺つゆ&ほんだしの力で失敗なし!
このレシピの生い立ち
調理の仕事もしていた母が、昔から大鍋で大量に作っていた肉じゃがレシピ。「麺つゆとほんだしを使うなんて邪道」と言わず、ぜひ試してみてください。料理酒や白砂糖だとこの味が出せないので、清酒と中ザラ糖は必須!大人も子供もハマる味です。
サラサラ肉じゃが⭐︎簡単&コツあり
ちょっとしたコツで、びっくりするほど美味しく作れる肉じゃがです。お肉は下茹でして後入れ、麺つゆ&ほんだしの力で失敗なし!
このレシピの生い立ち
調理の仕事もしていた母が、昔から大鍋で大量に作っていた肉じゃがレシピ。「麺つゆとほんだしを使うなんて邪道」と言わず、ぜひ試してみてください。料理酒や白砂糖だとこの味が出せないので、清酒と中ザラ糖は必須!大人も子供もハマる味です。
作り方
- 1
食材と調味料を準備します。※ポテトサラダ用の材料(マヨネーズ・酢・からし・卵)が写り込んでしまってます。
- 2
じゃがいもは大きめが美味しいので2等分か4等分に。人参は乱切りにして、それぞれ水にさらします。
- 3
玉ねぎは大きめのくし切りか乱切り。彩り用のいんげんは、少しの塩で茹でて、味見をして食感硬めの茹で加減に仕上げます。
- 4
じゃがいもと人参を鍋に入れて、中ザラ糖をおたま1杯分入れます。※甘めの仕上がりなので、お好みで加減してください。
- 5
麺つゆと醤油、それぞれおたま1杯分ずつ入れます。
- 6
酒をおたま半分入れたら、野菜が顔を出すくらいの水を足して、ほんだしを入れて火にかけます。※写真の色の濃さが目安
- 7
蓋はせず、弱火で15〜20分、しっかり食材に味を染み込ませます。煮汁の味を確かめ、濃いと感じたら水を足して薄めます。
- 8
補足⭐︎煮汁が少なめなので、ときどき鍋を振って上下を入れ替えます。
- 9
じゃがいもに爪楊枝を刺して、火の通りを確認。ある程度柔らかく煮えたら玉ねぎを投入、鍋を振ってかき混ぜます。
- 10
※玉ねぎから水分と旨味が出るので、たっぷりがおすすめ。火が通るとカサが減ります。旬の時期は新玉ねぎで♡
- 11
別鍋にお湯を沸かして、豚肉をしゃぶしゃぶ湯通しします。※肉のボイルは洗うくらいサッとでOK。豚肉たっぷりが喜ばれます。
- 12
しゃぶしゃぶしたお肉を火の通った野菜の鍋へ移します。※冷めても油が固まらず、さっぱりした口当たりの和食に仕上がります。
- 13
最後まで蓋はせず、弱火で全体に味を回し玉ねぎがクタッと煮えたら、別茹でしたいんげんや絹さやなどの季節の緑を加えます。
- 14
※いんげんは剣先のように斜め切りにします。上向きに飾れば運気も上向く縁起担ぎの盛り付けに。写真は「つまみ食い」の図。
- 15
補足⭐︎最初から最後まで蓋はしません。煮詰まると汁の味が濃くなることを予想して、水を少し、また少しと足します。
- 16
補足⭐︎出来上がりに汁気が多すぎるようなら、具材が煮汁から顔を出すようにすくって減らし、じゃがいもをほくほくに仕上げます
コツ・ポイント
豚肉は軽くボイルしてから最後に加えるのがポイント。簡単大ざっぱな軽量で、失敗知らず。炒めず、肉の油も落として作るので、サラサラとした煮汁の、冷めても美味しい肉じゃがになります。
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