杏のぺったんこケーキ

あんずを使った平べったいケーキ。溶かしバターとサラダ油併用で、生地は結構早く作れる。
このレシピの生い立ち
ドライアプリコットでもぺったんこケーキを作ったら美味しいに違いない。という野心で誕生。
24/5/18 ドライ杏の戻し方と焼きの工程見直し。
杏のぺったんこケーキ
あんずを使った平べったいケーキ。溶かしバターとサラダ油併用で、生地は結構早く作れる。
このレシピの生い立ち
ドライアプリコットでもぺったんこケーキを作ったら美味しいに違いない。という野心で誕生。
24/5/18 ドライ杏の戻し方と焼きの工程見直し。
作り方
- 1
ドライの杏はひたひたの水を入れて7分位弱火で煮る。冷めるまで放置して、柔らかく戻してから使う。1時間以上放置でもいい。
- 2
戻した後は飾りの分を残して1〜1.5cmで大きめに刻んでおく。
- 3
杏の缶詰があるなら、それを使うと下ごしらえがほぼ要らず簡単。シロップだけ切ればOK。
- 4
薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。バターはレンジ600W20秒を目安に加熱。溶かしておく。
- 5
タルト型やパイ皿に油を塗って粉をはたく。底は紙を敷いておくと剥がしやすい。生地に入れる杏はここで並べてもいい。
- 6
卵・砂糖・蜂蜜をボウルに入れ、砂糖のじゃりじゃりした感覚がなくなるまで泡立て器でよく混ぜる。
- 7
溶かしたバター・サラダ油・牛乳を混ぜる。
- 8
薄力粉とベーキングパウダーを振るい入れ、泡立て器ですくって落とすように混ぜる。粉気がなくなればOK。
- 9
生地に刻んだ杏を入れる場合は、粉気が残っているうちに杏を混ぜる。
- 10
生地を型に流し入れる。型を横にゆすって表面をならす。緩いので、底取れ型だと落としてならすのは危険かも。
- 11
18cm型は190度に予熱したオーブンで15~16分焼く。焼き色が付いたら出来上がり。薄い分、焼き色重視で温度高め。
- 12
20cm型は180度に予熱したオーブンで28〜30分焼く。ガラスは金属製より火の通りが悪い。大きくても温度は高め。
- 13
側面を見てしっかりきつね色に色づいていれば大丈夫。ちなみにオーブン温度計で庫内が170度での焼き上がり。
- 14
杏が焦げると硬いので、ドライはしっかり戻す。缶詰なら何もしなくても焦げない。
- 15
18cm型の断面図。みっちり詰まっている。
- 16
20cm型の断面図。分厚くしているのでふかふか。
コツ・ポイント
型がない時はマフィン型など別の型にしておく。厚みが増えてマフィンと同程度になる時は、焼き時間もマフィンと同じになるはず。20cm型の卵の量は、使い切り重視なら2個で行けそう。生地量を変えないなら牛乳で調整。
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