南京団子のお吸い物

もちっととろっとしたカボチャを崩しながら?溶かしながら?食べる、不思議なお椀。カボチャの甘みが溶け出して美味しくなる。
このレシピの生い立ち
世の中では紫やらオレンジやらで溢れているがまだ早いと思うのは僕だけか。カボチャって夏野菜なの?冬野菜なの?でも今回のカボチャは夏にもらってそのままになっていたやつ。そろそろ料理しないと溶けちゃうよ、と助けを求められたら無視できないよね。
南京団子のお吸い物
もちっととろっとしたカボチャを崩しながら?溶かしながら?食べる、不思議なお椀。カボチャの甘みが溶け出して美味しくなる。
このレシピの生い立ち
世の中では紫やらオレンジやらで溢れているがまだ早いと思うのは僕だけか。カボチャって夏野菜なの?冬野菜なの?でも今回のカボチャは夏にもらってそのままになっていたやつ。そろそろ料理しないと溶けちゃうよ、と助けを求められたら無視できないよね。
作り方
- 1
豆腐をペーパーで包んで重石を乗せて水気を切る。
- 2
カボチャは皮を剥いて小さく刻んで7分チンする。皮のギリギリは少し硬いので勿体無いけどちょっと厚めにカットする。
- 3
フォークなどで潰して出汁と塩を加えて混ぜる。水分が多いようならラップをしないで5~分チンする。片栗粉を加えて混ぜ混ぜ。
- 4
水気を切った豆腐を粗く崩して加え、混ぜ合わせる。
- 5
ラップに包んで丸めたら、冷蔵庫で固める。
- 6
鍋に白だしとお湯を張って一煮立ちしたら、団子をお椀に入れてお吸い物を回しかける。
- 7
三つ葉やカボスの皮なんかがあるといい香り。
コツ・ポイント
カボチャによっては水分の量が違うのでまとまらないかもしれないから蒸発させるためにもラップはしない。片栗粉はカボチャが熱いうちに加えてもっちりさせる。
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