おばあちゃんの味★カボチャの煮物

ワタの部分がお醤油の甘辛く香ばしいカボチャの甘煮です。
このレシピの生い立ち
祖母が生前作ってくれていたカボチャの煮物。同じものをと目指していたらつくれるようになりました。
おばあちゃんの味★カボチャの煮物
ワタの部分がお醤油の甘辛く香ばしいカボチャの甘煮です。
このレシピの生い立ち
祖母が生前作ってくれていたカボチャの煮物。同じものをと目指していたらつくれるようになりました。
作り方
- 1
カボチャ1/4コの種を取り除く
(330gありました) - 2
カボチャはヘタを切り落としタテに4つ切り、さらに半分にカット
- 3
鍋に切ったカボチャを皮を上にして敷き詰める。この鍋は直径18.5cm
- 4
水を500ml入れる
皮の少し上に水面があります - 5
着火から沸騰するまで強火で2分
アクが出始めました - 6
沸騰したら中弱火まで火力を弱めます。アクが出てくるので(写真中のアブク状のもの)スプーンなどで丁寧にすくい取り除きます
- 7
着火から10分。落とし蓋をします。カボチャの頭まで汁が行き渡るためです。
- 8
着火から17分。カボチャに火が通りました。竹串で大きめのものに刺してみました
- 9
着火から20分。落とし蓋の上からきび砂糖を20g加えました。
- 10
鍋の把手を静かに何度か回しながら煮汁に砂糖を溶かします。均一に砂糖が汁に行き渡る感じがします
- 11
弱めの中火です。水面は落とし蓋のすぐ下にあります。落とし蓋の上に砂糖が溶け残ったら落とし蓋裏返してもいいです。
- 12
煮汁が鍋底から1〜2cmになるまでアクをすくいつつ煮詰めます。これくらいの火加減です。アクは鍋のフチに黄色く集まります。
- 13
★火加減アドバイス→崩れにくい肉質のカボチャであれば中弱火で小さいアブクが盛んにでてくる状態で良しです。
- 14
★火加減アドバイス→崩れやすい肉質のカボチャであれば弱火でも崩れます。竹串を刺すとパックリ割れる特徴があります。
- 15
着火から40分すぎ。一旦火を止めます。煮汁は鍋底から1cm深さ。2本の竹串で計りました。
- 16
2回目のきび砂糖を20g加えます。
- 17
落とし蓋をして弱火で煮詰めます。鍋を静かに回して砂糖を馴染ませます。
- 18
2回目の砂糖を入れてから5分くらいで煮汁は残り3mmくらいです。火を止めて醤油小さじ1/2を回しかけ、ふたたび落とし蓋。
- 19
☆お助けコーナー→危うく煮汁が無くなってしまった場合は3mm深さまで水をさして下さい
☆焦がしたときは後戻り難しいです - 20
鍋の把手を持ちコンロから浮かし、静かに回して醤油を行き渡せつつ煮汁が少なくなるまで弱火で煮詰めます。途中落とし蓋とります
- 21
火を止めます
わずかに汁が光って見えます - 22
火を止めて数分で先ほどまであった汁がカボチャに吸い込まれます。鍋底3mm煮汁でも全部吸い込むので最後の煮詰めは→
- 23
→それほど頑張らなくても大丈夫です。
- 24
盛り付けます
コツ・ポイント
砂糖の量は好みで調節して下さい。濃ければ次回作成時は10g減をお勧めします。汁の甘さ=カボチャの甘さのイメージです。カボチャの大きさで多少誤差あるかもです。
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