食感良好!日持ち倍増◎トウモロコシの茹方
冷めてもしわにならずに、プチプチ弾ける茹でたて食感が何日も。
度々茹でる手間も省けて美味しさ長続きのマル秘技です。
このレシピの生い立ち
茹でた直後に水に晒すと食感が侍続しましたが、水っぽさが嫌いでした。
何となくラップに巻いてみたところ、食感変わらず日持ちしたので驚きました。
以降、一度に大量に茹でて、夏の間の冷蔵庫にストックしています。バター醤油炒めやスープにも○です。
食感良好!日持ち倍増◎トウモロコシの茹方
冷めてもしわにならずに、プチプチ弾ける茹でたて食感が何日も。
度々茹でる手間も省けて美味しさ長続きのマル秘技です。
このレシピの生い立ち
茹でた直後に水に晒すと食感が侍続しましたが、水っぽさが嫌いでした。
何となくラップに巻いてみたところ、食感変わらず日持ちしたので驚きました。
以降、一度に大量に茹でて、夏の間の冷蔵庫にストックしています。バター醤油炒めやスープにも○です。
作り方
- 1
茹で方はいつもの方法でOKですが、下方の軸の部分があればカットします。
芯まで十分な熱が通る様には茹でて下さい。 - 2
私は皮を剥き、ひげを除き、3%の食塩を入れたたっぷりのお湯で10分~茹でます。
- 3
平らな場所に1本分のラップを広げておきます。トウモロコシの長さ+20センチ位で、写真は40センチほどあります。
- 4
10分経った頃、火に掛けたまま1本ずつトングで取り出して、鍋の上で3,4度振って湯を切ります。
- 5
一時も冷まさないつもりで、速攻でラップの上に置き、くるくると巻きます。
- 6
巻き終わりました。
- 7
両端を外側に引きながら持ったまま、トウモロコシ部分を転がすとキャンディの様に元が締まってくれます。
- 8
ラップの両端をたたんで密着させて綴じれば出来上がりです。
- 9
このままにすると熱々の状態は2,3時間も続きますので、冷風が当たる場所などで粗熱を飛ばした後、冷蔵庫に保存します。
- 10
急いで冷蔵庫にしまいたい時には大きめのビニール袋に入れてから水に漬けて、冷ますのも良いでしょう。
- 11
茹でたトウモロコシは足が早く、冷蔵庫で3,4日しか日持ちしません。
又、茹でて笊に上げると冷めた頃にはシワシワになります - 12
この方法で保存すると7日間位は傷みませんし、シワにならずにプチプチと弾ける様な茹でたての食感が持続します。
- 13
試してみたところ、最長で8週間日持ちしましたが、当然お勧めしません。味覚や視覚では感じない雑菌の繁殖なども考えられます。
- 14
9週間目にすえた臭いとぬめりが見られました。
- 15
今までの日持ち3,4日よりも+3日程度と考えて、消費されて下さい。茹でたての食感が続く事のみを楽しんでお試し下さい。
コツ・ポイント
畑に鍋を持ち込みたいほど、トウモロコシは鮮度が大切。どんどん甘みが失せてゆきます。購入したら直ぐに調理する事が、美味しく頂く一番のコツです。鮮度の良いものを、一回の処理で何日も、茹でたてのプチプチはじける食感が続きます。
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