超簡単!土用の丑の日 う巻き(鰻巻き)!

土用の丑の日にはうなぎを食べて精をつけましょう。誰でも簡単に綺麗に巻けるう巻き(鰻巻き)のレシピです。
このレシピの生い立ち
土用の丑の日は明日だが、値段が上がる前に安くうなぎをゲットしました。
超簡単!土用の丑の日 う巻き(鰻巻き)!
土用の丑の日にはうなぎを食べて精をつけましょう。誰でも簡単に綺麗に巻けるう巻き(鰻巻き)のレシピです。
このレシピの生い立ち
土用の丑の日は明日だが、値段が上がる前に安くうなぎをゲットしました。
作り方
- 1
うなぎは横半分にカットしておき、酒を少しかけてから、ラップをしてレンチンすることでふっくらとなる。
- 2
たまごに出汁を加えしっかり溶いて白身が残らないようにしておく。(濾しておけば更に良い。)
- 3
たまご焼き用のフライパンに油をひき、よく熱してからたまごを流し込む。表面が固まったら火から降ろす。
- 4
半分にカットしたうなぎの皮目を上に一つ置き、その上にもう一枚の皮目を下に太い方と細い方を抱き合わせるように置く。
- 5
奥からたまごを持ち上げ、うなぎを包むように手前に巻いていく。(ここが芯になるので綺麗に巻く必要はない。失敗しただけ。。)
- 6
油を更にひき、たまごを流し込む。奥のたまごの下に卵液が入るように持ち上げて下に流す。
- 7
この作業を卵液が無くなるまで続ける。最後の1〜2回は出来上がりを意識して焦げないようキレイに巻く。
- 8
フライ返しとフライパンの角を利用して押さえながら形作れば綺麗に仕上がる。手前も奥も使う。
- 9
最後はこんな感じに綺麗に(笑)
まな板に返しておき、少しこのまま休ませる。(巻き簀があれば巻いておく) - 10
4等分にカットし、大葉を敷いた更に盛り付けたら完成です。(うなぎのタレをかけてからいただきましょう)
コツ・ポイント
フライパンを毎回、火から下ろし巻いていくと焦らずゆっくり綺麗に仕上げることができる。(濡れふきんを用意しておくと良い)
フライ返しやコテを使うと上手に簡単に巻くことができる。
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