死者のパン(PAN DE MUERTO)
メキシコで、「死者の日」が迫ってくる10月によく食べられるパンです。オレンジとアニスの甘い香りが食欲をそそります。
このレシピの生い立ち
11月始めの死者の日を盛大に祝うメキシコの街角は、10月に入るとこのパンが溢れます。
骨を模った棒と頭を模った丸い部分が死者のイメージを現し、亡くなった家族を祀る祭壇に供えられます。
バターと卵が入ったリッチな味わいは食べても美味しいです。
死者のパン(PAN DE MUERTO)
メキシコで、「死者の日」が迫ってくる10月によく食べられるパンです。オレンジとアニスの甘い香りが食欲をそそります。
このレシピの生い立ち
11月始めの死者の日を盛大に祝うメキシコの街角は、10月に入るとこのパンが溢れます。
骨を模った棒と頭を模った丸い部分が死者のイメージを現し、亡くなった家族を祀る祭壇に供えられます。
バターと卵が入ったリッチな味わいは食べても美味しいです。
作り方
- 1
ボウルに強力粉を篩い入れ、バター以外の材料も入れて5分ほど捏ねる。丸くしてラップをかけ、30分ほど休ませる
- 2
バターを加えて台に打ち付けながら10分ほど捏ねる。ボウルに戻してラップをかけて2時間ほど一次発酵させる。
- 3
生地が倍くらいに膨らんだら、ガス抜きをしてカードで100gを2個切り出し、残りを8等分する。
- 4
100gの生地をカードで10gの棒状を8個と5gの球状4個に切り分ける。8等分したほうはそれぞれ丸くする。
- 5
棒状のほうを両手の人差し指と中指で押さえながら前後に転がして窪みを付けて丸くした生地の上にクロスさせるように乗せる。
- 6
クロスさせた棒状の生地の上に球状にした生地を乗せる。
1時間ほどかけて2次発酵させる。オーブンを200℃に暖めておく。 - 7
刷毛で溶き卵を表面に塗り、シナモンシュガーを振りかける。オーブンで15分くらい焼く。
コツ・ポイント
卵とバターがたくさん入る、ブリオッシュのような生地なので捏ねるのに時間がかかりますが、最初に5分ほど捏ねて休ませることで捏ね時間を短縮出来ます。
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