ティラミス

イタリア語で”私を元気付けて”という意味のティラミス。ふわふわとろとろで、確かにこのおいしさなら元気になるかも!(*≧m≦*) クリームが濃厚なので、アクセントに苺を入れてみました。ほんとにおいしくて、一口ごとに幸せ気分です(* ̄。 ̄*)
このレシピの生い立ち
ゼラチンを使っていないふんわりタイプのティラミスが食べたくて(*^m^*)
ティラミス
イタリア語で”私を元気付けて”という意味のティラミス。ふわふわとろとろで、確かにこのおいしさなら元気になるかも!(*≧m≦*) クリームが濃厚なので、アクセントに苺を入れてみました。ほんとにおいしくて、一口ごとに幸せ気分です(* ̄。 ̄*)
このレシピの生い立ち
ゼラチンを使っていないふんわりタイプのティラミスが食べたくて(*^m^*)
作り方
- 1
天板にバターを塗り、クッキングペーパーを敷いて固定しておきます。
- 2
フィンガービスケットを作ります。卵黄と砂糖をボウルに入れ、白っぽくもったりとするまでかき混ぜます。バニラオイルを加えて混ぜます。
- 3
別のボウルに卵白を入れ、泡立てます。跡が残るくらいまで泡立てたら、砂糖を加えてピンと角が立つまで泡立てます。
- 4
3のメレンゲの1/3の量を2に加えてよく混ぜ合わせます。残りのメレンゲは2回に分けて加え、その都度ヘラでさっくりと混ぜ合わせます。
- 5
薄力粉をふるい入れます。ヘラで底から返すように、さっくりと混ぜ合わせます。粉っぽさが消えるまで混ぜたら、丸い口金を付けた絞り出し袋に生地を入れます。
- 6
1に15cm×25cmの長方形になるように生地を繋げて絞り出します。表面に粉砂糖をふるいかけ、溶けたらもう1度ふるいかけます。
- 7
190℃のオーブンで10分焼きます。焼きあがったらクッキングペーパーを外して、ケーキクーラー(網)の上に乗せて冷まします。冷めたら6cmの丸型で抜きます。
- 8
シロップを作ります。コーヒーを冷まして、カルーアを加えて混ぜます。カルーアの量はお好みで。子供さんには入れなくても美味しいです。私はたっぷり入れます。
- 9
クリーム生地を作ります。卵黄と砂糖をボウルに入れてかき混ぜ、白っぽくなったらマスカルポーネチーズを加えて混ぜます。
- 10
生クリームを9と同じ濃度になるように泡立てます。
- 11
手順3と同様にして、卵白と砂糖でメレンゲを作ります。
- 12
9に10を加えて泡立て器でむら無く混ぜます。11のメレンゲを、2回に分けて加えてその都度ヘラでさっくり混ぜます。混ざったら絞り出し袋に入れます。(手順13~をスプーンなどで作業するなら入れなくてもいいです。)
- 13
12のクリームを容器の3分目くらいまで絞り出し、底を台に打ちつけて空気を抜きます。
- 14
7の両面を8に浸して、たっぷりとシロップを染み込ませます。これを13に入れます。
- 15
クリームを容器の8分目まで絞り出し、4等分に切った苺を軽く押し込みます。クリームを縁まで絞り出し、13同様に空気を抜いて表面をパレットナイフで均します。
- 16
コーヒーパウダーをふるいかけ、さらにココアパウダーをふるいかけます。(写真奥は粉砂糖)冷蔵庫に入れてよ~く冷やします。
- 17
今回使ったマスカルポーネ。もしマスカルポーネが手に入らなければ、風味は違ってしまいますがクリームチーズでもいいと思います。その場合よくかき混ぜてクリーム状にしてから加えてください。
コツ・ポイント
■ビスキュイ生地を作るのが面倒な場合は、市販のフィンガービスケットや、スポンジ・カステラなどでもOKです。■卵白を泡立てるボウルは、油分や水分がついていると泡立たなくなってしまうので、乾燥した綺麗な物を使ってください。
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