結局コレが1番!昭和の町中華チャーハン

いつも僕のレシピは独自性を意識していますが、チャーハンに関してはコレでいいんです。きっと探せば似たようなレシピは転がっています。でもいいんです!チャーハンは出会いでなく、再会なんです。地元の町中華、地元のラーメン屋のあの昔ながらのチャーハンは大体この味つけこの工程です。火力もご家庭でできる最大火力で臨んでください。卵かけご飯にしてから作る、弱火で長時間炒める、油を事前に絡ませる等そんな事はしません。最大火力でパッと作る最中のあの卵を崩すタイミング、ご飯と卵の混ぜ方、醤油と酒の焦がし、全てに機能があるんです。
結局コレが1番!昭和の町中華チャーハン
いつも僕のレシピは独自性を意識していますが、チャーハンに関してはコレでいいんです。きっと探せば似たようなレシピは転がっています。でもいいんです!チャーハンは出会いでなく、再会なんです。地元の町中華、地元のラーメン屋のあの昔ながらのチャーハンは大体この味つけこの工程です。火力もご家庭でできる最大火力で臨んでください。卵かけご飯にしてから作る、弱火で長時間炒める、油を事前に絡ませる等そんな事はしません。最大火力でパッと作る最中のあの卵を崩すタイミング、ご飯と卵の混ぜ方、醤油と酒の焦がし、全てに機能があるんです。
作り方
- 1
ご飯を電子レンジで温め、長ネギを刻んでキッチンペーパーで水気を拭き取る。チャーシューは角切りにする。
- 2
卵を器に割り入れる(混ぜない)。醤油と酒、塩・胡椒・味の素はそれぞれ事前に混ぜておく。
- 3
フライパンを最大火力で熱し、ラードを溶かす。煙が立ったら卵を入れ、白身がふつふつするまで少し待つ。
- 4
熱々のご飯を加え、米を潰さないようにほぐしながら卵・油と炒める。チャーシューと粉系調味料を加えて炒める(鍋は振らない)。
- 5
醤油と酒を鍋肌から加え、ジュワジュワしたら全体を炒め合わせる(鍋は振らない)。
- 6
最後にネギを加え、ネギから水分が出る前に皿に盛り付け、紅しょうがを添えて完成。
- 7
魚屋さんの技。解凍は刺身でも使えて旨みが逃げずモチっと仕上がる。下味も味が浸透しつつ臭みが抜けます。
- 8
冷やしは緑茶よりほうじ茶!香ばしさが出汁や漬け魚と合います。天かすのカリカリとコクも良い仕事。
- 9
ガチ麻婆豆腐。なのにマヨ入り。なのにちゃんと四川風。
- 10
パティはバーガーキング、ソースはビッグマック風。ハチミツで病みつきアレンジ。
- 11
イタリアンやフレンチの技法を取り入れた結果、町中華に出てくるエビチリができました。甘さ控えめピリ辛。酒やご飯に。
- 12
引き算の美学。卵すら使わないニラひき肉チャーハン
コツ・ポイント
ネギの水気を拭く。調味料をあらかじめ混ぜる。卵をあらかじめ割っておく。ラードを使い油はケチらない。ご飯をアツアツにする。フライパンを煽らない。ご飯をほぐすように炒めてる。最大火力で手早く調理する。
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