トリュフ風・チーズチョコ包み餅

ぱっと見ると、トリュフ。でも、ほおばるとお餅。中にはクリームチーズ&チョコ。クリームチーズのコクと塩気が、チョコの甘さとベストマッチ。砂糖入りの白玉粉生地は、翌日も翌々日も硬くなりません。
このレシピの生い立ち
「トリュフ」と思わせておいて実は・・・、というドッキリスイーツを作りたくて考えました。お餅はレンジで簡単に作れる求肥です。義父母にも好評でした。
よろしければ、こんなバリエーションもどうぞ。
→http://plaza.rakuten.co.jp/ohmitsu32/diary/200801250001/
トリュフ風・チーズチョコ包み餅
ぱっと見ると、トリュフ。でも、ほおばるとお餅。中にはクリームチーズ&チョコ。クリームチーズのコクと塩気が、チョコの甘さとベストマッチ。砂糖入りの白玉粉生地は、翌日も翌々日も硬くなりません。
このレシピの生い立ち
「トリュフ」と思わせておいて実は・・・、というドッキリスイーツを作りたくて考えました。お餅はレンジで簡単に作れる求肥です。義父母にも好評でした。
よろしければ、こんなバリエーションもどうぞ。
→http://plaza.rakuten.co.jp/ohmitsu32/diary/200801250001/
作り方
- 1
白玉粉はフードプロセッサーで砕くかめん棒ですりつぶすようにして粉末にしておく。クリームチーズは温かい室内において柔らかくしておく。チョコレートは包丁で刻んでおく。
- 2
60度弱のお湯で、チョコレートを湯煎して溶かす。
- 3
クリームチーズに溶かしたチョコレートを少しずつ加えて混ぜ合わせる(少しムラがあってもよい)。
- 4
3を冷蔵庫で10分ほど冷やしてから6等分し、丸めておく。
- 5
耐熱性のボウルに白玉粉・砂糖・純ココアを入れて混ぜ合わせ、牛乳を少しずつ注いで練るように混ぜる。
- 6
5にふんわりラップをかけて電子レンジ500Wで1分間加熱し、取り出してゴムベラで練る。再び同様にレンジで加熱する。餅生地に透明感と粘りが出るまで加熱と練りを3~4回繰り返す。
- 7
オーブン用のシートなどに純ココアを広げ、その上に出来上がった餅生地をボウルから移す。全体にココアをまぶしてから6等分する。
- 8
6等分した餅生地を丸めてから平たくつぶし、2を包んで包み口をしっかり閉じる。
- 9
レシピID :22632755に、包み方の詳細をUPしています、刷毛の用意がポイントです。ご覧下さい、ぜひ。
コツ・ポイント
●チーズと合わせるチョコレート、今回は板チョコタイプで売られている苺味を使いました。他のフルーツ味やホワイトチョコレートでもおいしいです。 ●チョコレートは50度くらいのお湯で湯煎してください。また、チーズの温度が低いとチョコが固まると思うので、温かい室内にしばらく置いてから使って下さい。●牛乳と白玉粉がなじみやすいよう、白玉粉は細かくしてお使い下さい。
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