むっちり・ねっとり・コメコココ

そば豆腐を米粉とココナッツでアレンジしたデザートです。米粉と片栗粉で固めたココナッツクリームは、むっちりねっとりの不思議食感。固まっているのに、固まっていない感じ・・・。マンゴー缶詰とキウイフルーツをのせて、トロピカルに。
このレシピの生い立ち
そば豆腐をヒントに、米粉で作った「ゆるるん西瓜ぷりん」。もう少し固めたいと再び米粉でチャレンジしたのがコレです。
むっちり・ねっとり・コメコココ
そば豆腐を米粉とココナッツでアレンジしたデザートです。米粉と片栗粉で固めたココナッツクリームは、むっちりねっとりの不思議食感。固まっているのに、固まっていない感じ・・・。マンゴー缶詰とキウイフルーツをのせて、トロピカルに。
このレシピの生い立ち
そば豆腐をヒントに、米粉で作った「ゆるるん西瓜ぷりん」。もう少し固めたいと再び米粉でチャレンジしたのがコレです。
作り方
- 1
今回は米の粉「リ・ファーヌ」を使いましたが、上新粉でもできます。マンゴー缶詰のシロップが200ccに足りない分は、水を加えてください。
- 2
鍋に米粉と片栗粉を入れてゴムベラでかき混ぜます。そこに、マンゴー缶詰のシロップを少しずつ注ぎ、ゴムベラでなじませるように混ぜます。
- 3
牛乳、ココナッツクリームも入れて混ぜます。
- 4
弱火にかけ、かき混ぜながら加熱します。トロミが出て、ふつふつとし始めてから10分ほど、常にゴムベラを動かしながら練ります。
- 5
熱いうちに、内側を水で濡らした容器(手前はグラス、奥は「ぷっちん(?)型」)に注ぎます。冷めると固まってしまいます。粗熱をとったら、冷蔵庫で冷やします。すぐ固まりますが、最低でも3時間ぐらい、しっかり冷やした方がおいしいです。
- 6
マンゴー缶詰とキウイはそれぞれ8ミリ角くらいに刻み、合わせて冷やしておきます。
- 7
5に6をのっけて完成です。
- 8
ぷっちん型(?)に入れて固めたものです。ちゃんと型から出せるくらい固まっているのに、食べるとむっちり&ねっとり・・・不思議~。
コツ・ポイント
●しっかり練って加熱をすることです。加熱が足りないとざらざらした食感になり固まりも悪いです。●ココナッツクリームはココナッツミルクでも代用可。クリームは1番絞り果汁、ミルクはその後に水を加えて更に絞ったものなので、あっさりした仕上がりに。●「ぷっちん型」とは、底にある棒状の突起を折り穴から空気を入れることで型離れをよくするタイプの型。普通の型だと上手く出せないと思います。グラスがおすすめです。
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