白はんぺんのひき肉詰めフライ

白はんぺんの中に炒めたひき肉を詰めて、フライにしたものです。
静岡県民なので、このレシピで白はんぺんを知りました。
このレシピの生い立ち
父が出張先で食べ、ハマった料理のようです。
静岡県民なので、はんぺんフライと言えば黒はんぺんという感じであり、ミックスフライでも黒を使います。
たまにこちらも作りますが、手間がかかるため母は少し嫌がっているようです(笑)。
白はんぺんのひき肉詰めフライ
白はんぺんの中に炒めたひき肉を詰めて、フライにしたものです。
静岡県民なので、このレシピで白はんぺんを知りました。
このレシピの生い立ち
父が出張先で食べ、ハマった料理のようです。
静岡県民なので、はんぺんフライと言えば黒はんぺんという感じであり、ミックスフライでも黒を使います。
たまにこちらも作りますが、手間がかかるため母は少し嫌がっているようです(笑)。
作り方
- 1
今回は、紀文のはんぺんを使用しました。
- 2
まな板の上に取り出して。
- 3
斜め半分に切ります。
紀文のホームページによると、定規を使うことで袋の上から切れるようです。 - 4
切った部分の断面に、ひき肉を入れるための切り込みを作ります。
- 5
こんな感じになれば、成功です。
もし破れてしまった場合は、小麦粉を水で溶いたものでカバーできます。 - 6
ひき肉と玉ねぎを炒め、塩コショウ、味の素で軽く味をつけておきます。
- 7
6で作ったあんを、はんぺんの中に詰めます。
他の方のレシピでは、炒めるときに片栗粉を使ってまとまりやすくしていました。 - 8
7で出来たものに、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけていきます。
- 9
今回は卵を2個使用しました。
衣をつける際は、溶いておくことをお忘れなく。 - 10
我が家では、生パン粉を主に使用しています。
食感が変わるので、好みのもので良いと思います。 - 11
衣がつくと、こんな感じです。
これを180度に熱した油で揚げていきます。 - 12
揚げていくうちに、泡が少なくなり、きつね色に変わってきます。
そうなったら取り出してください。 - 13
ざるにペーパータオルを引いたものの上で、油を切ります。
これもその家のやり方で大丈夫です。
皿に移して完成です。
コツ・ポイント
あんがこぼれやすいため、6で炒めるときに片栗粉を加えて粘り気を出すのが良いと思われます。
それを知らない時に作ったため、揚げている間にこぼれるような状態でした。
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