グラタン皿で、桃タルト

タルト型をもってないので、グラタン皿で代用しました。
このレシピの生い立ち
昨年のバージョンは、丸皿プリン土台にしてましたが。今年は、富澤商店の便利パウダーを見つけて、キルフェボンのやつに1歩、近づきました。
グラタン皿がタルト作りに合ってる。
グラタン皿で、桃タルト
タルト型をもってないので、グラタン皿で代用しました。
このレシピの生い立ち
昨年のバージョンは、丸皿プリン土台にしてましたが。今年は、富澤商店の便利パウダーを見つけて、キルフェボンのやつに1歩、近づきました。
グラタン皿がタルト作りに合ってる。
作り方
- 1
ビスケットを
- 2
ジッパー袋の中で砕いて
- 3
指で粉砕できます
- 4
グラタン皿と、サイズに合わせたクッキングシート
- 5
粉砕したビスケットに牛乳を加えてダンゴになるように均等に行き渡らせ
- 6
グラタン皿に均一に広げます
- 7
5分ほどトースターなどで焼いて。水分を得て加熱されデンプンがアルファ化、くっつきます。
- 8
富澤商店カスタードパウダー
- 9
ひと袋150gに対して水300mL
- 10
パッケージにはミキサーかホイッパーで、と書いてますが。箸でかきまわすだけでムラのない混ざり方になる優れた粉でした。
- 11
ビスケットに乗せて平らに。
(うちのグラタン皿では、できたカスタードクリームの半量で満杯になりました。) - 12
桃。この向きに1周切れ目を入れて半球の皮を剥ぎ。
- 13
半月型に薄く切っていきます
- 14
切ってはカスタードに乗せ、を繰り返し。
並び終えたら、ひとまず冷蔵庫 - 15
市販のゼリー。
入ってる果肉は、食べてしまいます
(もちろん、シロップゼラチンを作ってくれてもかまいません。手抜きです) - 16
残ったゼリーを電子レンジ1分
撹拌してゼラチンを完全に溶かして、ひと肌の温度なるまで待つ - 17
ゼリー液が冷めたら、冷蔵庫から出した桃に塗って
- 18
色つきシュガー。
(これは百均で買った) - 19
果肉の白色のところに振ることで彩りが適切に加わります。
完成
コツ・ポイント
カスタードパウダーは、メーカー推奨量より少なめな水分量にすると、切ったとき硬めに形が保たれます。
ゼリー液は、ひと肌に冷めてから塗る。これにより桃の冷たさでゼリー化してくれます。
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