作り方
- 1
【注意1】分量は目安です。お使いの圧力鍋で用意した肉が指定濃度の塩水に浸かる程度用意してください。海水程度の塩分量です。
- 2
【注意2】私は塩分濃度計を使用しています。濃度を計測する度に数値が違うので沸騰状態で計測値の平均が3~4%でやってます。
- 3
豚肉は冷蔵庫から出し1時間ほど室温に慣れさせます。
- 4
私は3Lサイズの圧力鍋を使います(80kpa)塩水を作り、鰹節の粉も入れて火にかけ、沸騰させます。
- 5
沸騰しているところに肉を入れて蓋をし、80kpaで15分加圧します。
- 6
加圧が終了したら、そのまま鍋を2時間以上放置し余熱でしっかり火を通します。鍋の蓋を開けるな放置しろ!
- 7
取り出してカットして内部が生っぽく無ければ出来上がり。万が一生っぽく感じたら食べる時に焼いたり炙って食べて下さい。
- 8
食物アレルギーがあっても食べられるよう超シンプルにしました。醤油や料理酒など使えなくても結構おいしく仕上がります。
- 9
お使いの圧力鍋によって仕上がりは左右される可能性あるので、生っぽければ加圧時間を延ばして対応してください。
- 10
豚ももロース肉でも柔らかく仕上がりました。
- 11
煮汁は煮詰めて冷まして冷蔵保存し、脂を取り除いてから次回使用可能(水と塩継ぎ足し)これは3回目でゼラチン状になってます。
- 12
【注意3】お薦めは豚肩ロース肉。適度に脂身が入っているものを必ず使って下さい!脂が無い肉を使うと硬くてがっかりします。
- 13
【注意4】調子の乗って鶏むね肉を入れたら、普通に硬い茹で鶏になりました。味は美味しいけど硬くてがっかりしする!勧めない!
- 14
【注意5】煮汁を保管や使いまわしのために煮詰める場合、とろみで突沸を起こして爆発する可能性が高いのでかき混ぜながら加熱→
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【注意5・続き】→してください。弱火でも突沸で飛び散り危険です。(2回経験した)表面に浮いた脂は取り除いて加熱して!
コツ・ポイント
人それぞれ持っている圧力鍋のサイズが違うので、塩の量は書かず塩分の濃度で書いておきました。鰹節の粉がなければ、鰹節で普通にだしを取って下さい。鰹節無くても多少の獣臭さが平気なら大丈夫です。
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