熱い汁が飛び出ます!肉々しい焼き小籠包
ひと口かじると、中からスープがじゅわっとあふれ出す、小籠包風の焼き餃子です。スープゼリーをあらかじめ作って餡に混ぜ込むことで、焼き上がりでも肉汁感たっぷりの仕上がりに。豚ひき肉に粗く刻んだ豚バラ肉を加えることで、肉々しい食感も楽しめます。餡はよく冷やしてから包むと、皮が破れにくく、焼いた時にも汁が漏れにくくなります。蒸し焼きにしてから、最後に底をカリッと焼き上げれば、家庭でも本格的な焼き小籠包の美味しさが楽しめます。
日本の伝統的な調理方法である「焼く」ほうが、蒸すよりも便利です。その意味でも、焼き小龍包はお勧めです。
熱い汁が飛び出ます!肉々しい焼き小籠包
ひと口かじると、中からスープがじゅわっとあふれ出す、小籠包風の焼き餃子です。スープゼリーをあらかじめ作って餡に混ぜ込むことで、焼き上がりでも肉汁感たっぷりの仕上がりに。豚ひき肉に粗く刻んだ豚バラ肉を加えることで、肉々しい食感も楽しめます。餡はよく冷やしてから包むと、皮が破れにくく、焼いた時にも汁が漏れにくくなります。蒸し焼きにしてから、最後に底をカリッと焼き上げれば、家庭でも本格的な焼き小籠包の美味しさが楽しめます。
日本の伝統的な調理方法である「焼く」ほうが、蒸すよりも便利です。その意味でも、焼き小龍包はお勧めです。
作り方
- 1
肉汁用スープゼリー: 水、鶏ガラスープ、酒、しょうゆ、オイスターソース、生姜薄切り、長ねぎを入れて1~2分煮ます。
- 2
香りが出たら、生姜と長ねぎを取り出し、火を止めて、粉ゼラチンを溶かし、容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
- 3
固まったら、細かく刻んでおきます。
- 4
豚バラ、または豚こま肉は、5mm角くらいに粗く刻みます。ここを細かくしすぎないのが、肉肉しさのコツです。
- 5
ボウルに豚ひき肉、塩を入れ、粘りが出るまでよく練ります。先に塩で練ると、肉が締まり、汁を抱え込みやすくなります。
- 6
しょうゆ、オイスターソース、酒、砂糖、こしょう、生姜、長ねぎ、片栗粉、ごま油を加えて混ぜます。
- 7
粗く刻んだ豚バラ、または豚こまを加えます。最後に、刻んだスープゼリーを加えて、潰しすぎないように混ぜます。
- 8
餡を冷蔵庫で30分ほど冷やします。冷えている方が包みやすく、焼いた時に汁も漏れにくいです。
- 9
包み方:
餡は、1皮の大きさ次第ですが、1個につき30g前後を目安に皮にのせます。 - 10
ヒダは14くらいつけ、最後に閉じ口をしっかりつまみます。
- 11
焼き方:
フライパンに油をやや多めに入れます。包んだショウロンポーを並べます。中火で底に軽く焼き色をつけます。 - 12
水を100〜120ml加え、すぐ蓋をし、中火で7〜8分蒸し焼きにします。
- 13
鍋底にくっつかないように、時々フライパンを揺すります。
- 14
蓋を取り、水分を飛ばします。最後にごま油を少し回し入れ、底をカリッと焼きます。
- 15
お皿に盛り付けたら、煎り黒ゴマと細ねぎを散らして完成です。
コツ・ポイント
中に入れる具材(餡)を十分冷やしてから、皮で包みます。火傷(やけど)しないように、スプーンの上に載せて、気を付けながらいただきましょう。一度に多めに作っても、焼く前であれば、冷凍保存しておけます。必要な時に、冷凍のまま焼けばオーケーです。
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