豚肉と棒湯葉と黒木耳の中華風炒めうどん

自炊開始時に一番食べたかった45年間作り続けている昭和の定食の基本(⁉)、木須肉蛋(豚肉とキクラゲと長ネギとフワフワ卵炒め)の卵の代わりに高齢者になってからハマっている棒湯葉を入れ、鍋用のコシのある太打ちうどんを加えてみました。
中華料理の刀削麺でも中華麺でも焼きそば用の蒸し中華でも、それこそスパゲティーでもビーフンでも冷麺でもトウモロコシ麺作りますがすべての麺にあうレシピですのでお試しください!
ちなみに、あくまでも個人的な感想に過ぎませんが、棒湯葉は炒めるならば徹底的に動物性の脂を吸い込ませると美味しくなるので豚肉は薄切りでロースや三枚肉がお奨めですよ!
豚肉と棒湯葉と黒木耳の中華風炒めうどん
自炊開始時に一番食べたかった45年間作り続けている昭和の定食の基本(⁉)、木須肉蛋(豚肉とキクラゲと長ネギとフワフワ卵炒め)の卵の代わりに高齢者になってからハマっている棒湯葉を入れ、鍋用のコシのある太打ちうどんを加えてみました。
中華料理の刀削麺でも中華麺でも焼きそば用の蒸し中華でも、それこそスパゲティーでもビーフンでも冷麺でもトウモロコシ麺作りますがすべての麺にあうレシピですのでお試しください!
ちなみに、あくまでも個人的な感想に過ぎませんが、棒湯葉は炒めるならば徹底的に動物性の脂を吸い込ませると美味しくなるので豚肉は薄切りでロースや三枚肉がお奨めですよ!
作り方
- 1
具材はこんな感じで切ります。棒湯葉と黒キクラゲは戻してから軽く水気を絞ります。
- 2
熱したフライパンにお好みの炒め油を加えたら、
- 3
脂が多めの豚薄切り肉を入れて炒める。
- 4
お好みのていどに脂が出てきたら、絞った湯葉を加えてしっかりと炒めながら脂を吸い込ませて下味を付ける(?)
- 5
塩・胡椒とにんにくのすりおろしと生姜のすりおろしを加えてサッと炒めたら、
- 6
鍋肌を空け黒キクラゲを加えて炒める。
- 7
ネギの斜め切りはここで加え、
- 8
お好みの硬さまで炒める。ネギは軟らかくなり始めると加速するのでご注意を!
- 9
炒めた具材を皿に取り置く。
- 10
フライパンは洗わずにごま油を入れ、お好みの茹でた麺を炒める。今回はチンして熱くした鍋用のコシの強い太打ちうどんで。
- 11
中華ダシを加えたらお皿に取り置いてあった具材をフライパンに戻すし混ぜ合わせる。
- 12
最後に醤油を回し入れてサッと香りを付けたら日本酒を回し入れ、
- 13
数回あおるかサッとかき混ぜれば完成!
- 14
他の炒め物同様に、日が入り過ぎぬよう素早くお皿に移す。
- 15
ご参考:通常は輪切り唐辛子か中挽きを多めに加えて調理しますが、今回はレシピ紹介のため、食べる時に微粉を振りかけました!
コツ・ポイント
・豚肉は薄切りでロースや三枚肉がお奨め
・湯葉には炒めながらしっかりと豚の脂を吸い込ませる
・長ネギはダシではなく具材として食べたいので後入れで
・キクラゲはポイント食材なので品質の高い黒キクラゲを使う
・日本酒がフワッとしますが他酒でも
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