焼き茄子タタキの冷製パスタ

茄子を直火で焼いて焦がした香りが美味しい。とにかく茄子を炭になるまで焼くこと。強火で茄子の皮越しに炭の熾火のように赤くなるまで焼いても、皮を除去すると思ったほどには焦げ目が付いていません。完全に炭化した皮を除去して現れる果肉に狐色の焦げ目が付くまで焼くにはかなり大胆に炎にあてる必要あり。キツネ色に焦げた時の香ばしい香りが美味しくなるポイント。
焼き茄子タタキの冷製パスタ
茄子を直火で焼いて焦がした香りが美味しい。とにかく茄子を炭になるまで焼くこと。強火で茄子の皮越しに炭の熾火のように赤くなるまで焼いても、皮を除去すると思ったほどには焦げ目が付いていません。完全に炭化した皮を除去して現れる果肉に狐色の焦げ目が付くまで焼くにはかなり大胆に炎にあてる必要あり。キツネ色に焦げた時の香ばしい香りが美味しくなるポイント。
作り方
- 1
茄子を徹底的に焼く。360度どの角度も表面が炭になるまで
- 2
粗熱が取れたら流水にさらしながら、包丁の刃でこそげとるように炭化した皮を除去し、キッチンペーパーで水気を拭き取る
- 3
ヘタの部分を切り落とし果肉を微塵切りにしペースト状にする
- 4
フライパンにオリーブオイルを温め、アンチョビペーストとおろしニンニクを炒め香りたったら☆を入れ乳化させて火を止め
- 5
1ℓの湯に塩小さじ1でカッペリーニを指定時間プラス1分茹で、流氷で洗ったのち氷水で冷やす
- 6
水を切ったカッペリーニを盛り付け、③の茄子と④を併せて混ぜ、パスタの上にトッピング
- 7
茗荷を細く切り水に晒してから水気を絞る。塩ひとつまみで揉んで水に晒し絞ったゴーヤ。微塵切りの大葉をトッピング
- 8
仕上げにバルサミコソースをかけて完成
コツ・ポイント
焦がしたあと、流水にあてながら、包丁の刃を充てて炭化した皮を優しく除去する。力をかけ過ぎると折角の焦げた部分が剥がれ落ちてしまいます。少し根気の要る作業だけど、美味しさ探求のためにコツコツやりましょう
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