じんだもち

上伊那に伝わる夏の料理です。上伊那から諏訪地方に伝わっているようです。ずんだあんのことを「じんだ」というようです。またこの餅のことを「のたもち」ともいうようです。アグリコースで昨年作ったうるち米、もち米を使い、今年育てた枝豆を収穫し、一番おいしいタイミングでじんだもちを作りました。調味料以外、全部の材料を農業の授業で作ったもので料理を作れる喜びを生徒の声から感じています。
じんだもち
上伊那に伝わる夏の料理です。上伊那から諏訪地方に伝わっているようです。ずんだあんのことを「じんだ」というようです。またこの餅のことを「のたもち」ともいうようです。アグリコースで昨年作ったうるち米、もち米を使い、今年育てた枝豆を収穫し、一番おいしいタイミングでじんだもちを作りました。調味料以外、全部の材料を農業の授業で作ったもので料理を作れる喜びを生徒の声から感じています。
作り方
- 1
うるち米ともち米を合わせて洗う。水を切って分量の水に浸しておく。30分くらい。
- 2
米を炊く。
- 3
枝豆を洗って、たっぷりの湯で柔らかくなるまで15分くらい湯でる。
- 4
ざるにとり、熱いのでさっと水で冷やす。中までは冷やしすぎない。
- 5
豆を殻から外し、薄皮もむく。
- 6
すり鉢に入れてつぶす。
- 7
なめらかになるまですりこぎでよくする。調味料を入れて味見をする。甘い方が好きな人は少し砂糖を多めに。
- 8
炊きあがったご飯を、潰す。すりこぎでご飯の粒が半分残る程度。これを半殺しというそうです。
- 9
ご飯を3等分にし、俵型に丸める。写真が汚くてすみません。偶然とれたものを活用しています。
- 10
ラップの上にずんだあんをのせ、その上にご飯をのせ全体的にあんでご飯を包む。
- 11
完成です。
コツ・ポイント
手が汚れず作業しやすいようにラップを使いました。ご飯を包んで、再利用してあんで包んだため写真が見苦しくすみません。
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