近所の公園で拾った完熟銀杏の炒り銀杏

秋の味覚、銀杏のレシピです!
近所の公園で採れた新鮮な銀杏は格別の美味しさです。
秋の味覚!絶品もちもち炒り銀杏レシピ
近所の公園のイチョウの木(メス木)の下に落ちていた完熟銀杏を、ビニール手袋でGET!独特の臭いで誰も拾わない今がチャンスです。このレシピなら、苦味がほとんど無く、甘くて、もちもちした炒り銀杏に仕上がります!
銀杏はカリウムが豊富で、むくみや高血圧の予防に効果的。また、古くから咳止めや頻尿に効く漢方としても知られています。
果肉処理は少々大変ですが(高圧洗浄が有効!)熱湯でのこすり洗いで薄皮も簡単に除去できます。この秋、獲れたて銀杏の栄養と美味しさをぜひ味わいましょう!
近所の公園で拾った完熟銀杏の炒り銀杏
秋の味覚、銀杏のレシピです!
近所の公園で採れた新鮮な銀杏は格別の美味しさです。
秋の味覚!絶品もちもち炒り銀杏レシピ
近所の公園のイチョウの木(メス木)の下に落ちていた完熟銀杏を、ビニール手袋でGET!独特の臭いで誰も拾わない今がチャンスです。このレシピなら、苦味がほとんど無く、甘くて、もちもちした炒り銀杏に仕上がります!
銀杏はカリウムが豊富で、むくみや高血圧の予防に効果的。また、古くから咳止めや頻尿に効く漢方としても知られています。
果肉処理は少々大変ですが(高圧洗浄が有効!)熱湯でのこすり洗いで薄皮も簡単に除去できます。この秋、獲れたて銀杏の栄養と美味しさをぜひ味わいましょう!
作り方
- 1
手袋を装着して公園の銀杏の木の下に落ちてた、完熟銀杏を拾い、ある程度洗い、バケツにキレイな水を入れ、お酢を入れます。
- 2
❸の果実て種子を分ける作業は必ず屋外で行ってください。宅内でやると、部屋に匂いが充満しとんでも無い事になります。
- 3
お酢を入れると若干ですが匂いが中和されます。ゴム手袋を装着してバケツの水の中で果実を指で潰して種子をザルに上げます。
- 4
仕上げに高圧洗浄機で洗いました。無ければ、流水で残った果実を徹底して取り除きます。果実の部分を取り除かないと臭います。
- 5
さらに流水で洗い、完全に種子をキレイに洗い、しばらくザルに上げておきます。
- 6
フードドライヤー 45℃で12時間乾燥させます。無ければ100円均一で購入可能な青い丸網で4日間干します。
- 7
12時間後、キレイに乾燥していました。
- 8
早速銀杏を炒ります。オススメは網が重なった銀杏炒り器です。ホットサンドメーカーで炒ってる方もいます。
- 9
元々、親父(存命しています😀)が40年使ってた、銀杏炒り器があるんですか、今回Amazonで買いました🤭
- 10
銀杏炒り器の新品は、油が塗ってあるので、両面強火で焼きます、すると煙が出てきます。
- 11
強火で、常に横や縦に振りながら炒っていきます。キッチンが汚れるのが嫌な方は、カセットコンロでベランダや駐車場でやってね!
- 12
銀杏をコロコロ炒ってると、ポップコーンのように、パンパン音がして、5粒くらい、殻が割れてきたら、火を止めます。
- 13
粗熱が取れ、素手で触れるようになったら、銀杏割り切器(または、ペンチ)で殻のかくばった部分を挟んで割っていきます。
- 14
ひたすら、銀杏割り器で割り、中身の身を取り出します。この時点で薄皮がついていても気にしなくて大丈夫🙆
- 15
鍋に水を入れ沸騰したら火を止めて銀杏の身を入れ、お玉や大きなスプーンで鍋の底に銀杏の身を軽く押し付けながらこすりつけます
- 16
温水でザルに入れた、銀杏を洗い流し、残っている薄皮を指で取り除きます。
- 17
面倒で無ければ爪楊枝に刺して、お好みの塩を振りかけたら完成です。完全に冷めきってたら食べる直前にレンチン10秒してね!
コツ・ポイント
⚠️果実と種の分離作業は屋外で
⚠️銀杏の果実を素手で触るとかぶれたり痒くなります銀杏の果肉にはギンコール酸と呼ばれる強いアレルギー性刺激性を持つ物質が多量に含まれています、下処理の際は必ずゴム手袋やビニール手袋を装着しないと辛い事になります
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