【減塩】具材マシマシ豚汁

気温が低くなったこともあるかもしれませんが、久しぶりに豚汁が食べたくなりました。
かなり薄味の調理です😅。
物足りなさは”柚子七味”で調整しました😅。
”脂質と食塩の積算表”と”出典・引用・備考”は
https://www.diy-gedankenexperiment.jp/entry/2025/10/22/120000
にて公開しています。
【減塩】具材マシマシ豚汁
気温が低くなったこともあるかもしれませんが、久しぶりに豚汁が食べたくなりました。
かなり薄味の調理です😅。
物足りなさは”柚子七味”で調整しました😅。
”脂質と食塩の積算表”と”出典・引用・備考”は
https://www.diy-gedankenexperiment.jp/entry/2025/10/22/120000
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作り方
- 1
器に"<1>干しシイタケ"をいれ、"<2>水"で干しシイタケを戻す(半日~一晩)。
- 2
この時、小皿等を上に載せておくとしっかりと干しシイタケが戻り、出汁がしっかりとれます。
- 3
ミニざるとクッキングペーパーで出汁を軽く濾しておく。
また、シイタケの水分をしっかりと分離しておく。 - 4
鍋に、シイタケの出汁を移し、<3>~<6>を加えて、蓋をし、弱火にかける。
- 5
”<7>花かつお”は手で細かく砕いてから入れるのがポイントです。
- 6
ただし、<4>水の量は、シイタケの出汁の量と合わせて、900cc(g)になるように調節する。
- 7
シイタケの笠は細く切る。石附の部分は固いところは捨てて、みじんに切っておく。
- 8
細く切ったシイタケを、鍋に追加して、弱火にかける。
- 9
この後、最終段階まで、弱火のままで調理する。
- 10
汁が気持ち泡立った時を見計らって、食べやすい大きさに切ったキノコ類・根菜類を、順次、鍋に入れます。
- 11
”<10>けんちん汁・とん汁用水煮”はざるで水を切り、水ですすいでおく。
- 12
鍋が完全に泡立ってきたら、”<10>けんちん汁・とん汁用水煮”を鍋に入れる。
- 13
”<10>けんちん汁・とん汁用水煮”を早めに入れると、水煮の野菜の食感がなくなります😅。
- 14
また、鍋は沸騰させないように気を付けます😅。
沸騰させると雑味が増します😅。
- 15
”<11> 豚バラ”を適当な大きさに切っておきます。
- 16
汁が泡立ってきたら、”<11> 豚バラ”を鍋に入れて、全体を丁寧に混ぜ合わせる。
この段階で火を”中火”に変更する。
- 17
汁が泡立ってきたら、火を落とし、”<12>減塩こうじ味噌”を丁寧に溶かし入れる。
- 18
再び、”中火”にかける。
沸騰する直前で火を落とす。
- 19
6 人前に取り分けます。
残った分は、冷蔵庫で保管するか、冷凍庫でフリージングしてしまいます😀。
- 20
食する直前に、”柚子七味”をお好みの量をかけていただくと、物足りなさを和らぐことができます😀。
- 21
ちなみに、調理後の食塩量実測値は一人分1.05gでした。
0.4%(濃度)×300g(一人分分量)=1.05g(一人分)
コツ・ポイント
食する直前に、”柚子七味”をお好みの量をかけましたが、
出汁を煮始めるときに、適量の”柚子七味”を加えておくのも手です😀。
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