【デリシア】ザ・ココットで作るパエリア

リンナイ プラスアールレシピのパエリアはフライパン用のレシピだけが載っていますが、ザ・ココットを使って魚焼きグリルで炊く魚介のパエリアを作りました。
お米は生米を炒め、魚介は出汁だけ炊き込み具材は後入れです。食感も香りも旨味もちゃんとある良いパエリアだと思います。
自動調理メニューは「鯛めし」を使います。鯛めしの水分量だと多いので、パエリア用の配合に変えて作っています。
【デリシア】ザ・ココットで作るパエリア
リンナイ プラスアールレシピのパエリアはフライパン用のレシピだけが載っていますが、ザ・ココットを使って魚焼きグリルで炊く魚介のパエリアを作りました。
お米は生米を炒め、魚介は出汁だけ炊き込み具材は後入れです。食感も香りも旨味もちゃんとある良いパエリアだと思います。
自動調理メニューは「鯛めし」を使います。鯛めしの水分量だと多いので、パエリア用の配合に変えて作っています。
作り方
- 1
パエリアの具材はお好み&あるもので大丈夫です。
お米2合に対して水分量は400mlです。 - 2
冷凍アサリ、冷凍いか(ゲソ)は凍ったまま使います。
- 3
ザ・ココットに潰したニンニクと油を熱します。
魚介類をサッと炒め、ワインや日本酒で蒸らします。 - 4
アサリの口が空いたら見が縮む前に取り出します。
イカも一緒に取り出します。 - 5
魚介類を取り出した後のエキスは、アサリやイカの身とは別々に使います。
- 6
サフラン、コンソメ(ブイヨン)に水を入れ、工程5で魚介から出たエキスと合わせて400mlにします。
- 7
具材に塩分が少ない時には、サフラン水に塩ひとつまみ入れます。
炊きあがった後に微調整も出来ますので、隠し味程度にします。 - 8
あればエビ殻粉末もこの水に入れてしまいます。
エビ代節約のため、殻の粉末を愛用しております。 - 9
ドライトマトがあれば、工程6のサフラン水の容器に入れて、軽く戻します。
- 10
魚介以外の具材も用意しておきます。食べやすいサイズに切ります。
冷蔵庫の残り物をポイポイ入れてしまいましょう。 - 11
ザ・ココットにお米を入れ、少し油を足して炒めます。
(ザ・ココットもお米も洗わない) - 12
お米が半透明になるまで焦がさぬよう中火で炒めます。
お鍋に優しいシリコン製のヘラや木べらで炒めてください。*少し焦がした - 13
サフラン水をザ・ココットに注ぎます。
ジャーっと音がして蒸気がボコボコ沸くので、鍋を覗き込まないようにしてください。 - 14
炒めたお米の上に、きのこ、インゲン、ドライトマトなどの具材を載せます。
- 15
手羽先料理をする時に切り落として保存しておいた先端部を凍ったまま入れました。(出汁要員)
- 16
プラスアールレシピの「まるごと一尾の贅沢鯛めし」というレシピで自動調理します。
ザ・ココットはグリルに入れスタート。 - 17
炊き上がりの3~5分前に、アサリとイカを素早く入れ、再度蓋をして予熱で蒸らします。
炊き上がりの合図で取り出し完成です。 - 18
お好みで仕上げにオリーブオイルやレモンを添えても美味しいです。
- 19
水分が特に多い素材を使う時は、400mlの水から減らすなど調整してください。
- 20
蒸らしすぎると柔らかくなり過ぎるので、食べる時間に合わせて炊くのがオススメです。
おコゲが固すぎる場合は蒸らしましょう。
コツ・ポイント
出汁が出そうな物や、半端に残っているお肉やお野菜を入れて作れるので、毎回違った風味が楽しめます。
鯛めしの自動調理モードの加熱を標準の場合、底にパリパリのお焦げが薄めにできます。火加減の目安にしてください。
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