バニラミルクフローズンアイス(簡易版)

簡単に書くと、牛乳(ミルク)+砂糖+バニラビーンズを煮詰めて凍らしたものです。
ミルクの風味をサポートするようにバニラが感じられる、そんな分量にしました。
食感を商品名で表すと、明治『エッセルスーパーカップ』ではなく、ロッテ『爽』のようなシャリシャリ感があります。
食べる際は、手順11のように冷蔵室で少し緩めてからスプーンやアイスディッシャーなどですくって盛り付けてください。
高校の同級生に依頼されたケーキで使うアイスを考えていましたが、加工性が悪いので不採用。
ただ、これ単体で食べる分には十分なので暑い日向けレシピとしてまとめました。
バニラミルクフローズンアイス(簡易版)
簡単に書くと、牛乳(ミルク)+砂糖+バニラビーンズを煮詰めて凍らしたものです。
ミルクの風味をサポートするようにバニラが感じられる、そんな分量にしました。
食感を商品名で表すと、明治『エッセルスーパーカップ』ではなく、ロッテ『爽』のようなシャリシャリ感があります。
食べる際は、手順11のように冷蔵室で少し緩めてからスプーンやアイスディッシャーなどですくって盛り付けてください。
高校の同級生に依頼されたケーキで使うアイスを考えていましたが、加工性が悪いので不採用。
ただ、これ単体で食べる分には十分なので暑い日向けレシピとしてまとめました。
作り方
- 1
バニラビーンズのさやを切り開き、中の種(黒い粒々)を包丁の先などでこそぎ取る。
- 2
フライパンに牛乳、砂糖、バニラビーンズの種とさやを入れて強火にかけ、縁に膜や焦げができないように全体にかき混ぜる。
- 3
沸騰する前に中火の弱火に落とし、牛乳が半量になるまで縁に膜や焦げができないようゆったり全体にかき混ぜ続ける。
- 4
手順3は、牛乳1Lから半量の500mlになるのに約30分、500mlから250mlだと約15分が目安です。
- 5
半量になり軽くとろみが付いたら、漉し器で漉して耐熱容器などに流し入れる。(漉すことでさやと膜を除去し口当たりよくします)
- 6
耐熱容器を冷水に浸けるなどして冷ます。[容器2つに分けてます](時間をかけると表面に膜ができるので短時間で冷ます)
- 7
蓋をして冷凍室に2~3時間入れると端から凍り固まるので、固まった部分も崩し全体に空気を含ませるように手早くかき混ぜる。
- 8
さらに1時間凍らせると固まった部分が増えるので、再度固まった部分も崩しつつ全体に空気を含ませるように手早くかき混ぜる。
- 9
もう1時間凍らせると全体に固まるので、再度固まった部分も崩しつつ全体に空気を含ませるように手早くかき混ぜる。
- 10
そのまま凍らせ、スプーンが刺さらないほど完全に凍らせる。
- 11
食べる際は容器を冷蔵室に30分ほど移動させ全体を緩くすると、スプーンやアイスディッシャーなどですくえる硬さになります。
コツ・ポイント
手順5・6で生地に対し大きめの容器に入れると、手順7以降でかき混ぜ作業がやりやすくなります。
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